アメリカ:不倫経験のある女性40%増加 | already read‐news。ο

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米国人女性は収入や、企業幹部の数、資産総額では男性を下回っているが、少なくともある統計では男性との差を縮めている。それは、不倫についての統計だ。

全米世論調査センターの一般社会調査によると、不倫経験のある妻の割合は20年間で約40%増加し2010年に14.7%となった。
一方、男性は21%で横ばいとなっている。

オーバーン大学モンゴメリー校の社会学者によると、男女差の縮小は複合的な傾向を反映している。
仕事を持っている妻は離婚しても経済面で受ける影響が少ないほか、ソーシャルメディアの普及を背景に浮気がより容易になっている。

同校人口統計学研究センターのディレクター、ヤンイ・デジャンバ氏は「依然として男性の方が女性より不倫をする傾向が強いが、男女差は縮小している」と語る。

40年間にわたる調査によると、黒人、企業幹部、マネジャー、南部の人々が不倫をしたことがあると回答した割合が多かった。

デジャンバ氏は不倫の動機は予測可能だと指摘する。
男性の4人に1人が結婚生活について「あまり幸せではない」と答えており、不倫の理由として同様の回答をした妻の2倍以上の数に上った。


2013/7月2日
[Bloomberg news]