
29日付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(電子版)は個人名の論評で、日本は過去を反省しないまま「国連などで他国の人権(問題)に熱を上げ、何の問題もない他人に言い掛かりをつけている」と批判した。
ラヂオプレス(RP)などが伝えた。
論評は、日本の上田秀明・人権人道担当大使が国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会で「シャラップ(黙れ)」と発言、問題になったことに関連し「日本は自らの人権の罪悪は覆い隠している」と主張。
「日本ほど鉄面皮で、低劣な国はない」と非難した。
2013.6.29
(共同)
