
サッカーのコンフェデレーションズカップで、日本代表は23日午前4時(現地時間22日午後4時)からベロオリゾンテで、1次リーグA組最終戦のメキシコ代表戦に臨み1-2で敗れた。
日本は1次リーグでブラジルに0-3、イタリアに3-4で敗れており、3戦全敗で大会を終えた。
0-0で前半を折り返した日本はメンバー交代をせずに後半スタート。
押し込まれた前半終盤の流れを変えられない日本はメキシコの攻勢を許し、後半9分に右サイドから上げられたクロスをエルナンデスに頭で押し込まれて先制を許した。
流れを引き戻せない日本は酒井宏に代えて内田(シャルケ)、前田に代えて吉田(サウサンプトン)を投入し、布陣を3バックに変更する。
しかし、後半21分にCKのピンチを招くと、ニアサイドで流されたボールをファーサイドのエルナンデスに再び頭で合わされて追加点を奪われる。
負傷した長友に代わって後半30分過ぎに中村(川崎)がピッチに入り、布陣を4バックに戻す。
日本は後半41分に岡崎がゴールを決めて1点を返すが、あと1歩およばなかった。
2013.6.23
[産経新聞]