
ニュージーランドでは突風と雪を伴う嵐により、航空便に影響が出た。
オーストラリアの新聞シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。
ニュージーランド航空が伝えたところによると、首都ウェリントン国際空港では全便が欠航、国内線でも欠航や遅延が発生した。
ウェリントンでは風速が130キロに達し、バスや鉄道の運行も停止したほか、突風により樹木が倒れたり、電線も切断され、住宅2万8000棟が停電したという。
沿岸部には高さ15メートルの波が押しよせた。
国立水圏大気研究所が伝えた。
天気予報によると、天候は土曜日までに回復する見込み。
2013/06/22
[インターファクス]