サッカー:日本善戦に韓国嘆き節 | already read‐news。ο

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日本がコンフェデレーションカップで、欧州選手権準優勝の強豪イタリア相手に3-4と惜敗したことに、日本を永遠のライバルとみる韓国では、自らの代表チームの不甲斐なさを嘆く論調が沸き上がっている。

韓国も先頃、2014年W杯ブラジル大会の出場を決めた。
ただ、決まり方はとても褒められたものではなかった。
ホームでイランに0-1で完敗、最終予選を1位で勝ち抜けないばかりか、ウズベキスタンと勝ち点14で並んでしまい、得失点差わずか1で、辛うじて2位を確保、8回連続の本大会進出を果たした。

韓国紙の中央日報電子版では「失われた18カ月…1970年代に戻った韓国、先端サッカーを追求する日本」と題した記事を掲載。
趙広来監督が率いた18カ月で韓国サッカーは後退、逆にザッケローニ監督の日本は組織力を高めたとしている。

さらに解説委員の評価として、「日本は戦術的に現代サッカーに似ている。かなり高いレベルのサッカーをする」。
対する韓国は「2002年の4強入りでストップしている。世界サッカーの流れに追い付くことがもっと重要だ」と手厳しい。

代表監督の突然の解任劇や、国内組と海外組の不仲、新監督の戦術面など、来年の本大会に向けてライバル日本を巻き込んだ騒動はヒートアップの一方だ。


2013.6.21
[産経新聞]
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