ブレア元英首相が“中国のスパイの罠”に陥った | already read‐news。ο

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昨年11月、中国国際友好連絡会主催の慈善会議に出席した時こと、ブレア元首相は自らを「中国の古い友人」と名乗り、「より豊かになった中国はより友愛のある社会を築く」と講演した。

また会議主催者に対し、「多くの人は中国の意図に懐疑的だが、彼らの一部は中国に対する偏見を克服できないのだ」とも発言したという。
会議にはマイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ氏もビデオ・メッセージを寄せた。

実は会議主催者は中国人民解放軍の心理戦担当部局だという。
同部局は海外の指導者に影響を与えることも目的としている。
この会議も軍高官の認可を受けた「ソフトパワー・プロジェクト」の一つだ。
欧米の政治指導者、経済界リーダーをだまして自国の利益を図ろうとしている。


2013/06/06
[英紙サンデータイムズ]