

英紙デイリー・メールによれば、6月1日にロンドンで開催されたサウンド・オブ・チェンジ・コンサートに出演したマドンナが、不自然なほど腫れた顔をして現われたため、ファンがツイッターで大騒ぎしているようだ。
同コンサートは、2013年2月にグッチが設立した、少女と女性のエンパワーメント支援のためのグローバルキャンペーン、チャイム・フォー・チェンジの一環として行われたもので、アーティスティックディレクターを務めたビヨンセをはじめ、豪華女性アーティストが勢ぞろいのステージとなった。
マドンナも、ステージに登場し、世界中の少女や女性たちのために革命を始めなければならないと熱く呼びかけたが、観衆にとっては、革命よりも彼女の顔の異変の方が衝撃的だったようだ。
「オー・マイ・ゴッド、いったいどうしたの?マドンナの顔が腫れている」
「マドンナの顔がバカバカしいほどむくんでいる。ボトックスの打ち過ぎ?」
「マドンナ、自分の顔をいじるのは止めて。あんなに綺麗だったのに、奇妙な顔になってしまった」
「最近のマドンナは滑稽に見える。いったい何が嬉しくて自分の顔にあんなことをするの」
などのツイートが殺到したと同紙は伝えている。
マドンナは以前、整形手術を受けたことはないが、将来的に受ける可能性は否定しないと語ったことがあった。
〔こちらはシンディー・ローパー〕

2013/6/5
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