【社会ニュース:中国ブログ】
中国人ブロガーの茵曼類似的店(ハンドルネーム)さんは、何度も韓国を訪れているそうだが、毎回あることに悩まされているのだという。
それは「中国人への侮蔑的態度」だ。
たとえば買い物に行くと、店員から毎回日本語で話しかけられるのだという。
中国人であることを告げると、店員は何と態度を180度ガラリと変え、相手にしてくれなくなるのだという。
それは韓国中、どこでもどのような規模の店でも同様だという。
相手にされない程度ならまだ良いのかも知れない。
個人商店などにおいては、商品を見ても買わない場合は冷遇され、時には罵(ののし)られて店から追い出されることもあるらしい。
中国人観光客は大量の買い物をしてくれるとして世界で歓迎される存在だと報じられているが、筆者の話はちょっと誇張されていないだろうか。
買い物の際に値段交渉をする中国人は少なくないが、
「韓国では値切るとき気を付けろ。相手の顔色を見ながら注意深く交渉しないと罵られるし殴られるおそれもあるぞ」
とブログの読者に向けて注意を喚起した。
また、韓国人の中国に対する認識不足が原因で、韓国で侮蔑的な扱いを受けることも多々あるらしく、例えば
「中国にリンゴはあるの?テレビはある?携帯電話を見たことがある?」
といった質問をされるという。
ブロガーは「わが国にある果物の豊富さを知ったら驚くに違いない。われわれには楊貴妃の愛したライチだってあるんだぞ」と、ちょっと幼稚な反論も。
最後に筆者は、韓国に行く予定のある中国人に対し「侮辱や蔑視を受けても構わないという覚悟をして行くように」と心得を伝授しているが、韓国はそんなに不快な国だろうか。
2013/05/31(金)
[サーチナ]