ドイツ:列車への落書き対策に無人機を利用 | already read‐news。ο

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久遠寺NEWS-image0006.jpg
ドイツで無人ヘリのオリジナルな活用法が見つけられた。
列車に落書きを描く試みを監視することに無人機が用いられる。
Sueddeutsche Zeitungが伝えた。
鉄道会社Deutsche Bahnの試算によれば、一年間に1万4000個の落書きが列車に記されており、損額は760万ユーロに上る。

列車の監視に用いられるモデルは、最高時速54kmで80分間飛行可能。
最高到達可能高度は地上150m。
飛行音でさとられないよう、静かに飛ぶ。
また、搭載されているカメラは夜間でも撮影可能。
無人機はパイロットに操作され、記録はオペレーターに届く。
一機あたりの建造には6万ユーロがかかる。
BBCロシア支局が伝えた。

無人機は北ライン地方のウェストファリアでは既に用いられている。

ロシアでもグラフィティ・アーティストが列車を汚すことが大問題になっている。
ただし、現時点では無人機をドイツと同様の目的に用いる予定はない。


2013/05/29
[Russia today]