米アマゾンのドイツ従業員2度目ストへ | already read‐news。ο

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米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)のドイツ事業の従業員は27日、賃上げと夜勤の待遇改善を求め、2度目となる終日ストを計画している。

労組ベルディはライプチヒにある同社の物流センターの従業員に対し、0430GMT(日本時間午後1時半)からストに入るよう求めている。
5月14日には、同センターで働く約300人とバート・ヘルスフェルトの同社施設の従業員600人がストを行った。

アマゾンのドイツ事業の従業員は約9000人。
ドイツ国内の他の通販小売会社と同様の雇用条件に関する労働協約の適用をアマゾンが拒否していることに、労組は反発している。
労組はさらに、基本給と夜勤手当の引き上げを求めている。

労組はライプチヒで、現在1時間あたり9.30ユーロの初任給を10.66ユーロ(14ドル)に引き上げ、バート・ヘルスフェルトでは同9.83ユーロを12.18ユーロに引き上げるよう要求している。

アマゾンは、従業員の賃金はすでに、ドイツの物流企業が支払っている額の上限に達していると主張。
労組との交渉を続ける用意はあるが、現時点では交渉に向けた共通の土台はない、と述べた。


2013年05月27日
[フランクフルト:ロイター]