尖閣周辺から中国船退去 海保が確認沖縄県・尖閣諸島の周辺を航行していた中国の海洋監視船3隻が26日夜、領海外側にある接続水域から退去するのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船は26日まで25日間連続で尖閣周辺を航行していた。第11管区海上保安本部(那覇)が27日明らかにした。11管によると、3隻は「海監26」「海監46」「海監66」で、26日には尖閣周辺の領海を約5時間航行した。2013/05/27[AFP]