国際行方不明のこどもの日 | already read‐news。ο

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5月25日は、国際行方不明のこどもの日。
この日は、社会の関心を子供の誘拐、生活環境、人権問題に向けさせることを目的としている。

25日、世界各国で行方不明になっている子供たちのために風船が放たれる。

行方不明の子供たちの日は、米国で生まれた。
1979年5月25日、米国人の6歳の男の子エビアン・ペイツ君が、学校へ行く途中で行方不明になった。
その後もペインツ君を見つけることはできなかった。
それから4年後の1983年、当時のロナルド・レーガン米大統領が、5月25日を全国行方不明になった子供の日にすると発表した。
2010年に国際行方不明になった子供たちの日が制定され、ロシアは2012年、初めて公式参加した。

世界では毎年およそ800万人(一日あたりおよそ2万2000人)の子供が行方不明になっている。

2013/05/25
[リア・ノーヴォスチ Russia]