北朝鮮:強硬姿勢から一転 | already read‐news。ο

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久遠寺さん-north-korea-Ung.jpg
「北朝鮮、2カ月間の強硬姿勢から日中韓への積極的な接触に転換、半島情勢に転機」

挑発的な声明を繰り返し発表し、ミサイル発射をほのめかすなど強硬姿勢を見せてきた北朝鮮が、ここにきて態度を転換している。
中国に対しては、朝鮮人民軍の崔竜海(チェ・リョンヘ)総政治局長を特使として派遣。
24日には習近平(シー・ジンピン)国家主席と会見し、6カ国協議復帰など朝鮮半島の平和と安定確保のための「前向きな行動」を取る予定があると発言した。

日本に対しては、飯島勲内閣官房参与を招いた。
韓国メディアは5月末にも安倍晋三首相の電撃訪朝があると指摘している。
また、韓国に対しても、6.15南北共同宣言の13周年記念式典を開城工業団地か金剛山で行いたいと申し入れているという。
開城工業団地の運営再開の考えがあることを表明したものとみられている。


2013/5/25
[中国紙:青年報]