
フランス政府は25日、西アフリカのマリ北部で約4ヶ月前からイスラム過激派に対する軍事作戦を行っていたフランス軍部隊の第一段階目の大規模な撤退を開始する。
今回、計80台のトラックの車列がマリの首都バマコ近郊のフランス軍基地から、コートジボワールへ出発する。
フランスのオランド大統領は、マリに展開するフランス軍部隊の撤退を4月から開始すると発表、フランスは4月、部隊の一部撤退を開始した。
フランス軍が全撤退した後は、マリ軍と国連の平和維持部隊が治安維持活動にあたる。
国連平和維持活動は7月から開始される見込み。
マリでは7月、選挙が実施される予定。
2013/5/25
[BBC(France)]