ロンドンで兵士殺害:イスラム寺院襲撃 | already read‐news。ο

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久遠寺さん-image0025.jpg
ロンドン南東部で22日午後、イスラム過激派とみられる男2人が英軍の兵士を殺害した。

22日午後2時頃、若い男2人が兵士を車でひいた後、刃物で首を切り落とした。
男たちは銃などの武器も所持していた。
2人の男は、「神は偉大なり」と叫びながら兵士を殺害、通行人に犠牲者をバックに写真やビデオを撮るよう頼んだという。
そのうちの一人はビデオに向かって、兵士を殺害した理由は、「イスラム教徒が毎日殺されている」からだと語り、「目には目を、歯には歯を。我々はお前たちが手を引くまで戦いをやめない」と話した。
その後男たちは現場に到着した警官に銃撃され負傷、病院に搬送された。

英国当局は、テロ行為の可能性があるとみて捜査を開始した。

なお事件報道の後、現場となったウールウィッチ地区では、警察と英国の極右政治団体イングランド防衛同盟のメンバーとの間で衝突が発生した。
イングランド防衛同盟のメンバーらは、人種差別的なスローガンを叫び、移民の受け入れやイスラム教の布教に抗議した。

また22日夜、イスラム寺院への襲撃事件2件が警察によって阻止されたという。


2013/05/23
[Russia24]