
先日LiveLeak.comに掲載された動画に西側ネットユーザーがショックを受けている。
戦場で「ロシア兵士」が額に刺さった銃弾(あるいは榴散弾)をペンチで引き抜く映像だ。
しかし「クランケ」は特に感情を表さない。
それどころか、カメラに微笑んでみせさえする。
メルボルン(オーストラリア)のネットユーザーがどうしてこの映像を手に入れたのか、出所は定かではない。
掲載から6日で15万閲覧。
英紙The Daily Mailも取り上げるところとなった。
映像の日付から判断するに、第二次チェチェン戦争のときに撮影されたものだろう、と同紙。
〔YouTube↓〕
Russia soldier:Brow-Bullet
2013/5/21
[Russia24]