宮中祭祀:天皇陛下が恒例の田植え天皇陛下は21日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で恒例の田植えをされた。麦わら帽子をかぶり、開襟シャツにズボン、長靴姿で水田に入り、もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗を、しゃがんで1株ずつ丁寧に植えた。苗は皇居内で昨年収穫した種もみから育てた。作付面積は238平方メートルで、この日は計70株を植え、後日さらに130株を植える。田植えは昭和天皇が始め、陛下が引き継いだ初夏の行事。2013/05/21[共同通信]