外国人の生活保護受給者が急増している・特に朝鮮人厚生労働省の調査によると、外国人の生活保護受給者は平成23年で4万3479世帯。10年前からほぼ倍増している。国別では韓国・北朝鮮が最多で、国民年金に加入していなかった在日韓国人、北朝鮮人の高齢化が受給者増加の背景にあるという。また、1980年代以降に日本に来たフィリピン人、中国人、ブラジル人の受給者数増加が目立つ。単純労働は景気に左右されやすく、失業後に生活保護に頼るケースが多い。2013/05/21[共同通信]