
北朝鮮の指導者である金正恩は、もしかすると2人の娘の父親であるかもしれない。
それはそれぞれ違う女性からのもの。
韓国紙「朝鮮日報」が北京からの情報筋を引用して伝えた。
昨年末には、妻であるリ・ソル・ジュさんが娘を産んだことは確かだと、この情報筋は述べている。
もう一人の娘について、1つの見方によれば、結婚の時点ですでに子供がいたという説があるが、この中国の情報筋は、2010年、他の女性との間でもうけた娘だと主張している。
その証拠として、3年前、ソル・ジュさんは歌手として公演していたことが挙げられており、もし妊娠していれば、公演は出来なかったとこの情報筋は指摘している。
2013/5/16
[タス通信]