
シリアの残酷な映像がインターネットに掲載された。
今回は、シリア反体制派が政府軍の兵士11人を処刑している映像だ。
反体制派は、捕虜となった政府軍兵士たちを跪かせ、彼らに死を宣告し、「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら、後頭部を撃って処刑した。
ロイター通信によると、「死刑執行人」は、「デリゾールのイスラム司法機関が、シリアで我々の兄弟や家族の大量殺戮を企んだこれらの兵士に死刑判決を下した」と語った。
ロイター通信は、処刑を行ったのは武装組織「アル=ヌスラ戦線」で、国際テロ組織アルカイダの関連組織だと指摘している。
2013/5/16
[News ru]