
16世紀から探し求められていた伝説のシウダッド・ブランカ(アステカ語で白い町)は中央アメリカの鬱蒼としたジャングルなかにあったようだ。
この町は金に満ち溢れるところと伝えられている。
昨12年考古学者のスティーヴン・エルキンス氏とビル・ベネンソン氏はホンジュラスのほぼ未開拓地のラ・モスキチヤ区に町の廃墟がある可能性を発表していた。
現地ではハイテク・スキャニングが行われ、その結果、得られた映像が調査者のFacebookに公表された。
映像に浮かび上がった形は幾何学的に正確なもので、自然のなした景観とは考えにくい。
学者らはまず、これが人工的な建物であることを証明せねばならない。
このためには今年、現場に考古学者の調査隊が派遣される。
町の存在が突き止められた場合、さらにそれが伝説のシウタッド・ブランカであるのかどうかが調べられる。
2013/5/17
[Russia24]