
米国ミネソタ州ドーセットで行われた市長選挙で、この町に住む4歳のロバート・タフツ君が新しい市長に選ばれた。
彼が市長になれたのは、まさに幸運の女神が微笑んだからで、多数のライバル達の名前の書かれた紙切れが入った帽子から、彼の名前の書かれた紙が取り出された。
もちろんロバート君が、市政を実際に仕切ることはない。
ドーセットの町には自分達が治める土地はなく、土地は他の町が管理している。
町の住民は、帽子の中から名前の書かれた紙片をクジのように引き出し、その年の最も幸せな町民を選び市長としている。
2013/05/15
[Vesti.ru]