
カリフォルニア州のエッタ・ロペスさんは刑務所に入りたいがためにわざと警官を殴った。
女性は一日中、サクラメントの刑務所の門付近で立ち続け、制服姿の警官が現れるのを待っていた。
彼女自身によれば、殴るのはかならず警官でなくてはならず、そうでなければ計画は失敗するのだという。
被害者は保安官の補佐官だった。
裁判所での証言によれば、彼女はいきなり近づいてきて、何も言わずに顔を殴ってきたという。
その後、禁煙することができないので、少しの間、タバコが手に入らない刑務所に入れてくれといってきたという。
裁判官は 63 日間の禁固を言い渡した。女性は完全に自らの罪を認め、一切反論しなかったという。
米国の刑務所では 2004 年以降、完全禁煙となっている。
2013.5/12
[Lenta.ru]