
ブラジル公演を行っていたポール・マッカートニーさんはイナゴに襲われた。
バッタの大群は舞台を取り囲み、演奏中のマッカートニーさん本人にも一部がはりついた。
しかしポール卿のコンサートは続けられ、結局3時間あまりで終了した。
また肩にとまった一匹のバッタを「ハロルド」と呼びながら観客に見せる一幕もあった。
会場には約4万7千人の観客がいた。
「ヘイ・ジュード」の演奏中、マッカートニーさんはハロルド君に対して、肩を離れて飛び立つよう言い聞かせた。
ブラジル公演は、6カ国を回るツアー「Out There! Tour」の一環として行われたもの。
2013.5/10.
[Sky News]
