
半年前から鼻水に悩まされていた米アリゾナ州に住む男性が、医師の診察を受けたところ、実は鼻水ではなく、脳内の液体が流れ出ていたことがわかった。
男性は脳内から出た液体を、すべてティッシュでふき取っていた。
この男性によると、「アレルギー」でたくさんの不便が生じたという。
例えば、職場で会議をしていたとき、脳内の液体がたれて、書類が台無しになったこともあったという。
そんなことが重なり、男性は遂に鼻水を完治するために医師のもとを訪れた。
そして医師たちは、男性の脳膜が破れているのを発見した。
男性は、治療のため手術台に乗せられた。
2013.5/10
[インデペンデント紙]