
ドイツの町ダベルで催された父の日のお祭りで、落雷があり、39人が負傷した。
落雷があったのは、9日の昼間。お祭りには、およそ500人もの人々が集まっていた。
手元の情報では、市(いち)が催されていた木々に落ちた。
負傷者はすぐに、救急車と2機のヘリコプターで複数の病院に搬送された。
「Der Spiegel」によれば、39人のうち8人は重傷とのことだ。
ドイツでは父の日は、キリスト昇天祭と同時に祝われる。
今年は9日が、その日に当たっていた。
昔からドイツでは、この日、たくさんの男性が寄り集まってビールを酌み交わす慣わしとなっている。
10.05.2013,
[AP通信]