安倍内閣として侵略の事実否定したことなかった=菅官房長官菅義偉官房長官は10日午後の会見で、安倍政権の歴史認識をめぐる問題について、安倍内閣は歴代内閣の立場を引き継いでおり、侵略の事実を否定したことはなかったと語った。菅官房長官は「侵略の定義に関する学問的な論争はあったかもしれないが、安倍内閣として侵略の事実を否定したことは一度もなかったと思う。歴代内閣の立場を引き継ぐと何回も言っている」と述べた。さらに「引き継いだ上で、未来志向のもの(談話)を発したい」と語った。菅義偉官房長官:会見2013年 05月 10日[東京 10日 ロイター]