ロシア空軍2機が日本西海岸部を旋回、侵犯はなし | already read‐news。ο

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久遠寺さん-image0012.jpg
ロシア空軍の2機のTu142が27日朝、日本の九州から北海道までの西岸部を通過したと、日本の防衛省が明らかにした。

地元マスメディアによると、防衛省はロシアの軍機は領空侵犯を行なっていないことを確認したが、自衛隊は迎撃機を出動させている。

イタルタス通信に対し東軍管区広報部が電話で語ったところによると、Tu142は軍事準備の枠内で計画飛行を行なっており、そうした飛行はすべて領空の使用を定めた国際規則を厳格に遵守して行なわれている。

ロシア空軍は国際水域上空で定期的な飛行訓練を行っており、そうした中には日本海も含まれる。
乗員の軍事訓練の枠内や演習を目的として行われるこうした飛行では、他国の領空侵犯は行われていない。

27.04.2013,
【タス通信(VOR)】