尖閣めぐる立場は不変米国務省のベントレル副報道官代理は26日の記者会見で、中国が沖縄県・尖閣諸島を「核心的利益」に属すると明言したことに関して「尖閣諸島をめぐる米国の立場は不変だ」と改めて強調した。ケリー国務長官は14日に東京で行った日米外相会談の共同記者会見で、「尖閣諸島が日本の施政下にあることを認め、現状を変更するいかなる一方的な行動にも反対する」と表明している。2013/04/27【ワシントン時事】