私は3ヶ月くらい、船で地球をまわっていたことがあります。


その3ヶ月の間、ほとんどを船の上で暮らしてた。


日本じゃない場所にいるのが、あたりまえだった。


陸に降り立ったとき、

ううん

陸が見えただけで、嬉しかった。


毎日違う場所を、船は航海していた。

毎日が特別な日だった。


それは、日本にいる毎日でも、同じことだ。


毎日、キセキキラキラキラキラ




すごーーい!!!
人生最大の気付きかもしれない。。。





そしてその旅は、あっという間だった。
味わうことしなきゃ、勿体ないね。
私は毎日

チャリ自転車で通勤しています

通り慣れた帰り道は

いまどき、珍しくもないアスファルトです

でも今日は、職場の先輩に連れられて

少しだけ冒険に繰り出しました



薄暗い夜道、通ったところは

田んぼのあぜみちクローバークローバークローバー



草の上、みずたまりのとなり、一歩間違えば田んぼの中ショック!


ドッキドキしながら、言われたとおりに先輩の通った道を走るだけ

それだけでやっとでしたあせる


まるで田んぼの中のジェットコースター

英語で言うならローラーコースター台風




すごーーい!!!
クセになりそうなキセキだわぁキラキラ


数えきれないくらいのキセキに囲まれて生きてるはずなのに

それって、結構忘れがちになっちゃう。。

どうしょうもなくへこんだり
ささいなことでイライラしたり
あるもの全て「あたりまえ」だと感じてしまったり。


そんなときに、読み返して、元気になれるように

毎日起きるキセキを記します♪



まず今日のキセキは、台風が逸れていったこと☆
そのおかげで、夜の散歩ができました☆



すごーーい!!!
めっちゃスケールの大きなキセキやん♪♪♪

秋。


毎年なんとなく寂しくなるこの季節も

今年はあわただしく過ぎて行きそうな気がする。



乗鞍エコーラインの紅葉は最高に綺麗だったし

今週末には昇仙峡に行く

何度も行っている吹割の滝の紅葉はどのくらいかとか

初仕事で行った思いで深い戦場ヶ原は来週行くころには見頃だろうとか

何より新幹線で行く 八幡平や奥入瀬に心が震える



今月で1年

来週でちょうど100日、バスに乗ることになる

相変わらず気分の浮き沈みはあって

ついこの間まで「やめよう」なんて考えていた、性懲りもせず



Nowhere 私の考えるやりがいなんてどこにもないはず

Now here いまここにしか存在しないでしょう



秋の夜長、明日を元気に迎えられるように

なるべく眠って過ごそうと誓う、此の頃。

ブログ故障中です

折角の休みで 更新する気になったのに(涙)

9月に入って、世間より ちょっと遅いお盆休みを過ごしている



朝起きて

つたやで借りた 映画を見て

昼寝をして

夜 また眠る


ここ2~3日はこんな生活で

変化があるといえば、映画が読書になったり、昼寝が延びたりするくらい



嘘みたいだ



つい先週まで、バスに乗って、まるで絵画のような景色を見たことも

はじめましての人からの、あったかい笑顔も




今日は夜、散歩に出て 駅前の本屋まで歩いてみた

駅でばったり、添乗員の先輩と出会った


『風の盆』に行って来た 帰りだそうだ



こんな出来事が、まだ 世の中とつながっている安心感になる



家に着いて

夕方に仕込んでおいた黒豆に、火を入れた



全部、幻かもしれないなぁ

最近は昨日のことさえよく覚えていられない

だって、目の前にあるもの以外信じられない



でも、きっと幻じゃない



目の前にある黒豆

それはこの春に長野で、仕事で行ったときに買ったものだった



御来光


富士山からの朝日。



言葉は要らないでしょう。


この写真を見るたび、元気になれます。




つくづく、日本はいい国だと思う。


美しい場所や元気になれる場所や、昔の人が大切にした場所がたくさんある。


私はつい 1年前まで、その10分の1も知らなかった。




日本は今のままで充分、美しい。



あたしは、もしかしたらとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。




7月13日、鈴木惣士郎さんのセミナーに行った。
行ってよかった。
本当に、よかった。

「お母さんへの優しい言葉が、宇宙から幸運を連れてきますよ」
というメッセージカードをもらった。

お母さん?
お父さんじゃなくて??

不意打ちをくらった気がした。


私は、とんでもない思い違いをしていたのかもしれない。
ずっと、これまで父親との関係を改善しようとしていたけど、
意識を向ける矛先を、間違っていたのかもしれない。

でも、なんで?
突然そんなこと言われても、府に落ちない。

あたしは大事なことを見落としていたのかな。



お母さん。




当たり前すぎて、一番感謝すべき人を一番ぞんざいに扱ってた??




そうだとしたらごめんなさい。

なんて。カンタンに謝ってすむことじゃないよね…


あたしのテーマは、一生「家族関係」にあるのかなぁ。





お母さん。



どうしていいんだろう。
どうしたらいいんだろう。


だって、あたしはずっとお母さんを怨んでいたんだ。


「こんな自分」だから、「こんな自分」に育てたお母さんを嫌いだった。


小さい頃、泣いていると長屋に閉じ込めたお母さん。
「泣くな」と怒るお母さん。
私が甘いお菓子を食べると不機嫌になるお母さん。
耳を引っ張り真っ暗な長屋に連れて行こうとするお母さん。
兄のことばかり気にかけるお母さん。
父親を嫌うお母さん。
ばあちゃんを悪く言うお母さん。
全然しっかりしてないくせに、私には完璧を求めるお母さん。
テストの点数が悪いと怒鳴ったお母さん。
尊敬できないお母さん。
なんでも一人で抱えこむ、そして「自分ばっかり」と愚痴を言うお母さん。
私が渡した突然のプレゼントを、「自分の為でしょ」と言いのけたお母さん。

私の泣き顔を嫌いだと言った。泣き声を嫌いだと言った。泣いている子は嫌いだと言った。
それ以外の時は、かまってさえくれなかったのに。

そのせいで、私は感情を表現することが怖くなったと思っていた。

「お母さんのせいだ。」
いつからかそう思うようになった。悪いことは全て。
そしてほとんどの良いことも。




「母子一体感」

心理学の講座で言ってた。
私と母の間に、これがある。
手放したい。できれば。
古い想いと一緒に。




私はずっと、母を怨んでいた。
それは、自分自身に責任をとっていない証拠だ。



こんな風に考えてみる。



母が、私と全く血の繋りのない赤の他人だったら?

母にとって、私を育てる責任も義務も何も無かったとしたら?



そうだとしたら、あまりにも母が可哀想すぎる。


こんなワガママな娘、あたしだったら捨ててしまう。
…感謝されてないならば。



朝から晩まで働いて、誰も自分の気持を汲んでくれないで、
「私はひとりで働いている」と思って、
お金として報酬が与えられるわけでもない。

私だったら、逃げ出してしまう。


じゃあどうして、母は逃げなかったのかな。
その先に、何があると思っていたのかな。



あたしはもっと、母親に愛情を表現していいんじゃない?


だって、今一番身近な人だから。
だって、そろそろ「母子一体感」と抜け出したいから。


きっと、近すぎて見えていなかった。
物理的に離れたってダメなんだ。
それは以前、身を持って学んだこと。



私は、今、ようやく母離れをする時期なんだ。





これから、友達のように、お互いを尊敬しあって、付き合っていけたらいい。


こんな気付きをくれた、鈴木さん。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

セミナーのなかで、「いい言葉」は言えば言うほど、自分に返ってくる、と教えてくれた。

本当に体験した人の言葉は強い。
本で読むよりも、目の前で力説された方が、何倍も信じられる。

今から、いい言葉の貯金箱を作ろうと思う。
自分の外側と、内側に。

アンテナをはって、「いいことば」をキャッチして、自分の中にコレクションを作る。
知ってる言葉を「いいことば」にデコレーションして、人に渡す。



最後に、仏教の話を紹介してくれた。
「どうして、人間には手がふたつあるのか」
 ひとつの体に、ふたつの手。 「それはね。人間は誰もが、二人の人に支えられて生まれたからだよ」  
 お父さんと、お母さん。  誰もが、支えられて生まれてきたんだ。  だけどいつしか、人は自分の足で立つようになる。  2本の足で。 「それを、自立と言うんだよ」 「すると、それまで支えられていた手が余るよね」 「だから今度は、その手で人を支えるんだよ」
 手は2本あるから、ふたりぶん。  ふたりの人を、支えていってほしい。
 今日、自分が感動したことを話してあげてほしい。



自分の口から出た言葉は、まず自分の耳に入る。 相手の心に反応して相手の表情に出て、自分の目に入る。
そして相手の口から出る言葉で、自分の耳からまた入ってくる。



 「表情って、気持を表すことなんだって。だからいつもいい表情でいたいよね」
 
「ふぅん」と聞いていた友人が、でも、次の待ち合わせの時に、いい表情になっているかもしれない。 すぐに変化があるとは限らないけれど。
「大丈夫」

まわりまわってきっと世界を明るくするから。

頑なになっているわけじゃないと思う。

でも、最近思う。

「信じられるのは自分だけだ」って。


いつからか私も「大人」と呼ばれる年齢になった。

子どものころ、どんなに叫んでも 無反応であるように感じられた世界。

いまでは手の届くところにある。手を伸ばせば、欲しい物をつかむことが出来る。


逆に言えば、私の向き合い方で毎日、世界はかたちを変える。


今日、ちょっとした迷惑メール騒動があった。

信用のおける先輩の名前の入ったメールだったから、本人に確認もせず登録をしてしまった。

けれどその先輩も、内容について知らないまま登録をしていて、私にメールをした覚えもないという。


結局、そのことについては事なきを得たけど、そんな行動をとった自分を恥ずかしく思った。


「頭は使えば使うほど良くなるよ」

とは、修学旅行で乗り合わせた学校の先生の言葉。

そう、使わないとどんどん衰える。



さて、東京に「預言カフェ」という喫茶店があります。

教えてくれたNさん、ありがとうございます!!!

先日、行ってきました。

店に入るために2時間くらい待ったけれど、貴重な体験ができました。


牧師さんが、一人ひとりに神様から、といわれる言葉を伝えてくれます。



これは6月5日の預言。


「主が言われます。

輪が愛する娘よ、本当にあなたは忠実なものです。

なかなか前に進むことが出来ない状況、前に進むのが困難な状況の中にいるかもしれない。

しかし、心配しないでしばらくの時間を費やしなさいと主が言われます。

状況の中にあって、あなたが今だと確信を得て、変更の扉を開いていくことが出来るようにします。

何もわからないままに、無理矢理、言われるままの選択に判子を押してしまうことがないように

安心して今の所に居りなさいと主が言われます。

あなたはよく面倒を見ることができる心を持っています。

あなたのその責任を負う心によって、多くの人たちが力を与えられ励まされてきました。

自分のやっていることに対して、提供はするけれども自分は不安である、

人たちに助けは与えるけれども自分は何か安定しないように感じるかもしれません。

しかし、互いに助け合え関係が保たれているというか

あなたが与えていること、それに対して充分に恩恵は受けています。

経済のことを心配しないで、あなたの今の趣味、ボランティアというか、大して頼りになるものではなくて

人に言うのは大変かもしれない。

けれどもしかし、恥ずかしいまたは頼りのないものではないと主が言われます。

時が来るとそのものに肉がついて、その益を受けるようになります。

長年積み重ねていくことには不安を感じるでしょう。

そのことに対して途中で変えるように要請があるかもしれない。

しかし、そのことをあなたが途中でやめてしまわないで、今、本当に自分の信じる所にしっかりとどまりなさい。

大きな安定をもたらすものとして、またあなたと共に協力してそれを担う人を置いていますと主が言われます。

ひとりだけで細々と行く物じゃなくて、しっかりとした新しいグループを与えますと主が言われます。

ひとつ、

本当に今まで自分が学んだこと、専門としたことに対してそれをもう一度取り上げなさいと主が言われます。

勉強したこと、時間を費やしたことがどれだけ価値がありあなたを助ける物になるかこれから体験する時です。」



本当はもうちょっとありました。

でも、その部分は意味がわからなくて・・・

なんとなく理解できる部分だけ載せました。


この預言を自分なりに解釈すると、

今の仕事をしばらく続けること、それがひとつ。

「専門としたことをもう一度とりあげる」っていうのは栄養学かしら??

栄養学の必要性は、最近ひしひしと感じる。


なんでもできる人にはあこがれるけど、

私はひとつのことを「これだけやってきた」と言える人こそ魅力的だと思う。

狭くていい、一生掛けても飽きないものと、とことん付き合っていきたい。

仕事が一段落して、気付けば 7連休の真っ只中にいます。


こんなに休んでいいのだろうか・・・と想う気持ちと裏腹に、

休みを満喫しております。



私は今年の1月から、マクロビオティックの料理教室に通っていました。

家ではマクロのマの字もない食生活ですが、時々食べるマクロ料理はおいしい。

味覚の「おいしい」とは少しずれがあって、体が「おいしい」って言っているんです。

体が安定する、という表現の方がしっくりくるでしょう。


そんなご縁で、週末にマクロビカフェへ行きました。


結果的には3件 カフェをはしごすることになったのですが

ゆっくり流れる時間の中で、濃厚なときを過ごしました。


そして感じたのは、

この世で起こらないことはないんじゃないか、ということでした。

話をすると、私がこれまで「常識」と感じていたこと

その範囲では考えられない体験を 彼女はしていました。

その日私たちは、野菜でできたハンバーグを食べ、

大豆でできたから揚げを買って帰りました。

それすら、奇跡のような体験ではないですか??



以前ブログにかいた「アスマラ」というカフェ、残念ながら無くなってしまったんです。

名残惜しく、そのカフェの前を通り過ぎると、新しいお店は、なんとマクロ仕様になっていました!

私たちがダイズ唐揚げを買ったお店、

「レインボーバードランデヴー」→http://www.ls-adventure.com/