河端悠太(バティ)のOfficial気味なBlog「Free Run」Powerd by bAmeba -96ページ目

バティの半生を反省し、周囲沈静~U-18編~

意外にもこのコーナーが人気で、
早く続きを読ませろ的な連絡がチラホラきます。

鳴らずの携帯を鳴らしてくれてありがとう。
あの鐘を鳴らすのはあなた。


高校生活もラスト一年になりました。
一番青春できる時期、
ご多分に漏れず、私も青春してました。


2年時のハチャメチャなクラスから遂に脱出。
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めちゃくちゃお世話になって、バティも頭の上がらない、
サッカー部の監督&部長から頭を下げられる。
生徒会長立候補の打診である。
部長が生徒会担当で、僕らの代は立候補者がいなくて困り果てたらしい。
Bチームキャプテンとして、

そこそこ上手く後輩の面倒を見てきたバティに白羽の矢が立ったわけだ。
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この先生たちの頼みは断れん。
がしかし、ここは県内屈指の進学校。
バティの成績は下から3番である。
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『成績は気にするな』
の一言で簡単に丸め込まれる。
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先生の顔を潰さないためにも、しっかり責任持って生徒会運営を!
しかし、如何せん面倒臭い。
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ここから河端内閣の組閣スタートである。
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やはり仲のいいヤツが一人は必要である。
しかし、サッカー部はみんな嫌がる。
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Bチーム仲間のHONDAと密約を交わし、彼を副会長に据える。
バティはHONDAの好きな女の子と仲良しだったので、
その子を河端内閣に入れることで、簡単に買収。
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残りの役員は学校中の社交的なインテリをリストアップ。
しらみ潰しに接触した。
仲良しは一人だけでいい。あとはデキる人間だ。
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こうして、会長・副会長が遊んでても上手くまわる内閣を完成させた。
俺たちの人選は完璧だった。

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生徒会室は完全に俺とHONDAの遊び部屋、
そしてHONDAの自己アピールの場と化した。
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しかし、全て上手くいくわけじゃない。
朝礼等の生徒会長挨拶でスベりにスベる。
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『西高の生徒会長』
新居浜では無敵のツールである。
他校生の前で、ここぞとばかりにインテリ感を出す。
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スポーツマン、音楽やってる、インテリ…
モテるための全ての要素が揃った。
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モテなかった。
高校年代で最も重要なルックスの要素を忘れてた。
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サッカー、最後の大会を前に監督にお願いする。
勉強で辞めて行った仲間を、
最後の一週間だけ練習に参加させてほしい。
最後は仲間全員でやりたかったからだ。
監督も許してくれ、久々に3年全員でサッカーができた。
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インターハイ予選
優勝候補筆頭に挙げられながら、
ライバル済美に延長Vゴールで敗れ、夢の全国には届かず。
3年はインターハイで引退。
大学進学を目指さないバティは
後輩たちと選手権を目指す。
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選手権
高校最後の大会で初めて登録メンバーに入る。
お気に入りの背番号『19』

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予選にて大波乱。
弱小校がノリにノっている。
ベタ引きを崩せず、まさかの予選敗退。
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高校サッカー引退。
コーチ、審判活動で部に残る。
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アカペラでも転機が。
香川県で開催された、中四国のアカペラコンテストを『記念受験』
審査員はハモネプ審査委員長の犬飼さん。
世界アカペラ連盟理事らしい。
中四国地域はレベルが高く、
この日もやはりみんな上手い。
萎縮するほどである。
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緊張の中迎えた、自分たちのステージ。
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思いの外、オーディエンスの反応が良い。
めちゃくちゃ気持ちいい。
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気持ち良く歌えたし、みんな上手かったし、
もう結果はどうでも良かった。
すごくいい経験になった。
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結果発表。
まさかまさかの準グランプリ!
開催地が香川県だったため、
副賞が讃岐うどん一年分。
市内だけでなく、県外にまで
W-clickの名を広めることに成功。
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テレビ、ラジオ、イベントに引っ張り凧。
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『調子に乗る』もあるラインを超えると、
逆に謙虚になる。
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サッカーの専門学校を受験する。
余裕で合格する。
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3年の応援合戦は1年時の教訓を活かし、回避。
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W-clickでバティの卒業LIVEをやってくれた。
最後は原点回帰し、ストリート。
今まで応援してくれたファンのみんなや、
友達がみんな来てくれた。
それだけで泣けた。
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持ち歌を全部歌ったあと、
メンバーが森山直太朗の『桜』を歌い始める。
そんな曲を練習した覚えはない。
卒業LIVEに向けて、
毎晩遅くまで練習していたのだが、
練習終了後、バティ以外のメンバーは
再集合し、更に遅くまで練習していたのだ。
後輩たちのすごく温かいサプライズに涙が止まらない。
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こうして、サッカーとアカペラに明け暮れた
高校生活は幕を閉じたのである。



最後は真面目に。
サッカーとアカペラばっかりだったから、
クラスメイトとはあまり交流を持たなかったけど、
サッカー仲間、アカペラ仲間は
今でも親友と呼べる大切な仲間です。

人生を変えた3年間。

あの頃があるから、今がある。



次はU-20編だよ~
専門学校進学で、ついに都会にバティがやって来るぞぉ~

バティの半生を反省し、周囲沈静~U-17編~

さぁ、そろそろしんどくなってきたぞ!!

行ってみよう、U-17編。


17歳と言えば、ドラマ「17歳」

主題歌は「Survival dAnce」


No No Cry more 泣かない思い出作ったら

この夏こそは!この夜こそは!この街きっと見つかる

No No Cry more消えない足跡悔やまずに

この夢こそは!この恋こそは!

このチャンスだけ逃したくないよ…!



さすが、神様仏様TRF様!

あの年齢で未だに全員ギャル及びギャル男。

人間国宝やね!

尊敬する人物はSAMさんです★


では行きまっせ。



運命のクラス替え。ドキドキワクワクである。

↓

男子:地味キャラ学年選抜

女子:イケイケギャル学年選抜

河端:居場所なし

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3ヶ月後、居場所なし。

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男子は昼休みに教室で「遊戯王」大会。

全員キラカードが当たり前。

おそらく、実にレベル高し。

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「ハモネプ」が流行る。

ヴォイスパーカッションに衝撃を受ける。

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これ学校でやったらウケると思い、練習。

意外とあっさり出来た。

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やっぱりちょっとオイシイ。

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真面目に「ハモネプ」目指してアカペラをやってる

先輩たちがいるらしい。

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聴きに行ってみる。

先輩たちがエグい。上手すぎる。

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仲良くなる。

先輩たちは受験勉強でアカペラ辞めちゃうみたい。。

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そのグループに唯一、1年生で所属していたkjがサッカー部の後輩。

先輩を先輩扱いしない、通称マブダチ。

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ネタで始めたボイパであるが、意外と出来ちゃったため、

kjが誘ってくれて、2年生以下での新グループ「W-click」に

初期メンバーとして加入。

↓

アカペラが楽しい。楽しすぎる。

昼休み&部活後、毎日練習の日々。

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ストリートライブを重ねる。

次第に学校内や近くの中高生がファンになってくれる。

↓

メンバーで飲食店に行くと、見ず知らずのサラリーマンたちが

何故かおごってくれるようになる。

アカペラの魔法、恐るべし。

↓

伝説の事件が起こる。

皆さん覚えているだろうか?

U-16編の最後に書いた塾の話…

↓

ASF進学教室にはまだ通っていた。

自習してると、先生がジュースやパンをおごってくれるからだ。

ただそれだけだ。

↓

夏季講習の前日、夏季講習の受講料を徴収された。

皆、いつものように塾から帰って行く。

「さぁ、明日から夏季講習!頑張っていきましょう!」

とT内先生。

↓

翌日、夏季講習に行く。

塾の前が騒がしい。数名爆笑している。

塾のドアには張り紙が。



「夏季講習はありません。塾は消えます。  ASF進学教室」




まさかまさかの塾夜逃げ事件である。

夏季講習の受講料を持って逃げたのである。

親はたまったもんじゃないだろうが、

元々その先生が怪しくて、ネタにしていたので、自分たちは爆笑である。

↓

塾も消えたところで、よりサッカーとアカペラに没頭する。

編曲はメンバーのゆーすけ家で行っており、

ほぼ毎日ゆーすけと過ごした。

ほぼ毎日夕食をご馳走になっていた。

ゆーすけのお母さんは料理の腕前が半端じゃない。

レミにも負けない。

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NHK四国の「伊予路てくてく」という番組でTVデビュー★

初TV、しかも生放送とあって、緊張えげつない。

ほんの少しのコーラスパートでミスる。消したい過去。

↓

この頃から、ストリートと並行して、

地方公共団体を中心に出演依頼がくるようになる。

ステージやホールで歌う機会が増える。

PA(音響)さんの違いで、クオリティの上がり具合が凄い。

裏方さんに憧れる。

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サッカーは相変わらずである。

Bチームのキャプテン的なポストを与えられる。

↓

サッカーと一生付き合っていくために、

今からプレー以外のことに取り組む必要があると感じ、

審判活動を始める。

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高校生審判は珍しい取り組み。

監督、他校の監督、県協会の審判委員会から

物凄いバックアップを受け、プレーの4倍の速度で成長。

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練習試合ではAチームの試合で審判、

着替えて、Bチームで出場の繰り返し。

明らかに、チームで一番ハードワークしている。

↓

公式戦には審判としてデビュー。

高校生が高校生の試合をジャッジする異例の事態。

県のベスト16までは主審を任せてもらえるようになる。

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Jリーグ「横浜FC」新居浜キャンプで

練習試合の副審を任せてもらう。

城選手の横浜FC初オフサイドをとったのは俺である。笑

モネールのオフサイドアピールがえぐい。

↓

審判講習会では受講者ではなく、教える側で参加していた。

合宿や勉強会、交流会的なものにも呼ばれ始める。

↓

またもアカペラ。

NTTドコモ四国の創立10周年パーティから出演依頼。

いよいよ企業からもオファーがきた。

人生で最もチヤホヤされた時期。




以上が17歳の思い出です!

河端、完全調子乗ってました!!


マジ反省してるっす!


以上!


バティの半生を反省し、周囲沈静~U-16編~

こんばんは。

今日はもう書かない!!って決意したのに…


選手権から帰ってきた、クマのプーさんこと、

T澤H幸容疑者からテレフォンくんがきまして。。


「お前の生い立ちシリーズ、こっちマジうけてるから早くして」

的な催促が来たので、続編書きます。


泰澤軍団の構成員なんでね。



さ、皆さん準備はいいですか?

U-18編いっちゃいますよ!


そろそろ気づいて下さいね。

この企画、どう考えてもオチないですからね??





愛媛県立新居浜西高校入学。

市内トップ、県下でも5本の指に入る進学校。

地味キャラ実に多し。

この中でならモテるかもしれない。

入学前の説明会で高校デビューを決意。

↓

別の高校に進学した、

中学時代のヤンキー友達からイジられるのが嫌で、

高校デビュー断念。

↓

中学の地味キャラたちが、どんどんデビューしてモテ始める。

若干、俺のことを上から見てくるヤツが増える。

中学時代、ヤンキーグループとの架け橋として貢献したはずなのに、

元地味キャラの彼らは簡単に俺を裏切る。

↓

違う!俺はサッカーをしにきたんだ!!

↓

サッカー部は自分たちの代の新居浜選抜と言えるメンツだった。

全国狙える!と思ったが、試合に出るのもかなり厳しい。

↓

入部早々災難だ。

3年屈指のイジられキャラ、「大王」と呼ばれる先輩が俺にソックリ。

見ず知らずの人なのに、「大王の弟」と呼ばれ始め、

1年みんな優しくされる中、俺だけ「大王」くんと同じ扱いになる。

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授業が始まって3日で、勉強のレベルが桁違いと気づく。

バティのペースだと、1日の宿題に6時間かかる。(これリアル)

この日、完全に勉強を捨てる。

↓

一年時の担任が腐ってる。

先生のくせに挨拶しない、生徒の挨拶無視。

↓

腐った担任、何故か俺がいじめられてると勘違いする。

最初の三者面談で、

「クラスに居場所はありますか?」

と親の前で聞かれる。

いじめられてないのに、この気まずさ半端じゃない。

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この高校、運動会の応援合戦の盛り上がりが異常。

応援練習のため、部活は2週間もオフになる。

正直迷惑な話だが、1年、3年は強制参加な空気。

ヤンキーでもないヤツらが、

ここぞとばかりにヤンキーみたいな恰好をする。

喋り方までヤンキーナイズドされている。

↓

応援合戦をみんなと盛り上がれないヤツは

人間のクズみたいな風潮の学校なので、しゃーなし参加する。

みんなのハイテンションがマジで理解できない。

ただ、とりあえず無理矢理合わせる。プライド捨てる。

イキってくる三年にイラっとくる。

ちょいちょい小さな反抗を噛ませる。

ただ、そいつと揉めると全員を敵にまわす。

初めて大人の社会を知った瞬間。

↓

なかなか浮いた話のないバティに

サッカー部の少し変わった先輩が頼んでもないのにアドバイスくれる。

「お前、もっとガンガン、ノリで告ってけや!

俺らサッカー部全員、年に6回ぐらいはフラれよんじゃけん!」

先輩ありがとう。

けど、その話絶対嘘やろ。

↓

友人の誘いで塾に入る。

塾というより「先生付自習室」って感じ。

こうでもしないと宿題をしないので。。

↓

この塾こそ、後に伝説となる「ASF進学教室」である。




ここまでが一年編!

高校は激動なので、学年ごとに分けて書きますね♪



んじゃね★