バティの半生を反省し、周囲沈静~U-17編~
さぁ、そろそろしんどくなってきたぞ!!
行ってみよう、U-17編。
17歳と言えば、ドラマ「17歳」
主題歌は「Survival dAnce」
No No Cry more 泣かない思い出作ったら
この夏こそは!この夜こそは!この街きっと見つかる
No No Cry more消えない足跡悔やまずに
この夢こそは!この恋こそは!
このチャンスだけ逃したくないよ…!
さすが、神様仏様TRF様!
あの年齢で未だに全員ギャル及びギャル男。
人間国宝やね!
尊敬する人物はSAMさんです★
では行きまっせ。
運命のクラス替え。ドキドキワクワクである。
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男子:地味キャラ学年選抜
女子:イケイケギャル学年選抜
河端:居場所なし
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3ヶ月後、居場所なし。
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男子は昼休みに教室で「遊戯王」大会。
全員キラカードが当たり前。
おそらく、実にレベル高し。
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「ハモネプ」が流行る。
ヴォイスパーカッションに衝撃を受ける。
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これ学校でやったらウケると思い、練習。
意外とあっさり出来た。
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やっぱりちょっとオイシイ。
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真面目に「ハモネプ」目指してアカペラをやってる
先輩たちがいるらしい。
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聴きに行ってみる。
先輩たちがエグい。上手すぎる。
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仲良くなる。
先輩たちは受験勉強でアカペラ辞めちゃうみたい。。
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そのグループに唯一、1年生で所属していたkjがサッカー部の後輩。
先輩を先輩扱いしない、通称マブダチ。
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ネタで始めたボイパであるが、意外と出来ちゃったため、
kjが誘ってくれて、2年生以下での新グループ「W-click」に
初期メンバーとして加入。
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アカペラが楽しい。楽しすぎる。
昼休み&部活後、毎日練習の日々。
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ストリートライブを重ねる。
次第に学校内や近くの中高生がファンになってくれる。
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メンバーで飲食店に行くと、見ず知らずのサラリーマンたちが
何故かおごってくれるようになる。
アカペラの魔法、恐るべし。
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伝説の事件が起こる。
皆さん覚えているだろうか?
U-16編の最後に書いた塾の話…
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ASF進学教室にはまだ通っていた。
自習してると、先生がジュースやパンをおごってくれるからだ。
ただそれだけだ。
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夏季講習の前日、夏季講習の受講料を徴収された。
皆、いつものように塾から帰って行く。
「さぁ、明日から夏季講習!頑張っていきましょう!」
とT内先生。
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翌日、夏季講習に行く。
塾の前が騒がしい。数名爆笑している。
塾のドアには張り紙が。
「夏季講習はありません。塾は消えます。 ASF進学教室」
まさかまさかの塾夜逃げ事件である。
夏季講習の受講料を持って逃げたのである。
親はたまったもんじゃないだろうが、
元々その先生が怪しくて、ネタにしていたので、自分たちは爆笑である。
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塾も消えたところで、よりサッカーとアカペラに没頭する。
編曲はメンバーのゆーすけ家で行っており、
ほぼ毎日ゆーすけと過ごした。
ほぼ毎日夕食をご馳走になっていた。
ゆーすけのお母さんは料理の腕前が半端じゃない。
レミにも負けない。
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NHK四国の「伊予路てくてく」という番組でTVデビュー★
初TV、しかも生放送とあって、緊張えげつない。
ほんの少しのコーラスパートでミスる。消したい過去。
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この頃から、ストリートと並行して、
地方公共団体を中心に出演依頼がくるようになる。
ステージやホールで歌う機会が増える。
PA(音響)さんの違いで、クオリティの上がり具合が凄い。
裏方さんに憧れる。
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サッカーは相変わらずである。
Bチームのキャプテン的なポストを与えられる。
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サッカーと一生付き合っていくために、
今からプレー以外のことに取り組む必要があると感じ、
審判活動を始める。
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高校生審判は珍しい取り組み。
監督、他校の監督、県協会の審判委員会から
物凄いバックアップを受け、プレーの4倍の速度で成長。
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練習試合ではAチームの試合で審判、
着替えて、Bチームで出場の繰り返し。
明らかに、チームで一番ハードワークしている。
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公式戦には審判としてデビュー。
高校生が高校生の試合をジャッジする異例の事態。
県のベスト16までは主審を任せてもらえるようになる。
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Jリーグ「横浜FC」新居浜キャンプで
練習試合の副審を任せてもらう。
城選手の横浜FC初オフサイドをとったのは俺である。笑
モネールのオフサイドアピールがえぐい。
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審判講習会では受講者ではなく、教える側で参加していた。
合宿や勉強会、交流会的なものにも呼ばれ始める。
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またもアカペラ。
NTTドコモ四国の創立10周年パーティから出演依頼。
いよいよ企業からもオファーがきた。
人生で最もチヤホヤされた時期。
以上が17歳の思い出です!
河端、完全調子乗ってました!!
マジ反省してるっす!
以上!