バティの半生を反省~U-20編~
面倒くさくなって、タイトルを勝手に短縮した、
胃腸風邪確定バティです。
薬のチカラってすごい!!
サンキュージェネリック!!
さぁ、ネタのあまりないU-20世代に突入です★
先に言います、おもんないです!
いってみよー!
履正社学園コミュニティ・スポーツ専門学校
スポーツ科サッカーコース入学
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大阪は十三(じゅうそう)で一人暮らし生活スタート。
十三と言えば、東京でいう歌舞伎町のような街。
田舎モンが大都会に出ただけでもヤバいのに、
中でも危険な街をチョイス。
学校近かったんだもん。もん★
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初日からホームシック。
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同じマンションに同じ学校の友達がいっぱいいて、
ホームシック回避。
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「アミティエ・ドミール・マスミ」というマンション名にちなんで、
「マスミ会」を発足、鍋パやタコパに明け暮れる。
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授業は常にサッカーのことを学ぶ。
1コマ1.5時間の授業が1日に5コマあって、
1・2限は基本的に「サッカー実技」という名のチーム練習。
午後の3コマは指導、審判、生理学、社会学、ビジネス等の授業が入る。
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選手として上を目指す「アスリート専攻」の学生はAチーム
勉学に力を入れたい学生はCチーム
両方バランス良くやりたい学生はBチーム
として、必ずプレーもしなければならない。
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自分たちの代のCチームがやたら強い。
サッカー楽しい。
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Cチームは指導者を目指している学生もいるので、
監督等のスタッフも学生が行う。
同級生の監督からサイドバック転向を勧められる。
ロングボールを評価してくれたそうだ。
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俺、今まで13年間FWしかやったことないけど…??
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いつもと違う景色のサッカーがすごく新鮮。
サイドバック、意外と面白い。
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サイドバックデビュー戦で、奇跡。
ハーフウェーちょい越え、
ゴールから50mぐらいのロングシュートをぶち込む。
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サイドバックバタ、完全に調子に乗る。
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体育協会主催のアンオフィシャルな社会人大会の
大阪府大会優勝。
大会通算1ゴール3アシスト。
サッカー人生14年目にして、初めてレギュラーとして結果を残す。
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西日本大会3位入賞
大会通算2アシスト
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関西大学サッカーを中心に審判活動を継続。
今の仲間の多くと、実は試合を共にしていた。
デウソンの良介、トシ、今一緒に働かせてもらってるボッティが出てた
大阪体育大学の新人戦では主審を担当。
DRAEMのユウキが出た桃山学院大学の総理大臣杯全国大会で
バティは3rdを担当している。
今考えれば凄いことである。
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マスミ会で、チームも一緒だった、島根のハマ、
バティ家で半同棲状態だった、京都のツボと3人でつるむ。
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ハマの世話好き加減が半端ない。
バイト帰りにイチイチお土産を持ってきてくれる。
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ハマは沖縄顔で、オレンジレンジの誰かにめっちゃ似てる。
沖縄キャンプのときに、沖縄人に方言で話しかけられる。
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高校の頃からずっと好きだった子にフラれる。
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地元の親友、ヒカルが残念会を開いてくれた。
「男二人でゆっくり飲もうや」って言われていた。
ヒカルに連れられ、彼が予約した店に入ると、
関西の大学に進学した友達が全員集まっていた。
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サッカー部の変わらぬ友情、サプライズに河端感動。
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この「残念会」を機に新居浜西高サッカー部OBの
フットサルチーム「BOA SORTE」を結成。
バティがフラれて出来たチームなので、
代表兼キャプテンもバティである。
これがフットサルとの出会い。
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フットサル楽しい!!
終了後の飲み会はその3倍楽しい!!
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だんだんフットサルにのめり込んでいく。
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関西全域で活動していたのだが、
神戸で試合をするときには「セレゾンポーアイ」を利用した。
ここの社長さんが、高校の監督と同期だったからだ。
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ちょうど、学校では審判よりサッカービジネスに興味が湧いていた。
就職活動もJリーグのクラブ等を受けていた。
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Jがダメで、BOAで好きになったフットサルを
新たな進路に考え始める。
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そうだ、セレゾンがある。
監督に頼んで、面接の機会を作ってもらう。
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採用。
とりあえず、就職が決まってひと安心。
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2年冬の海外研修。
イタリアとオランダに行く。
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まずはセリエA・ラツィオのトレーニング施設に1週間。
環境が半端ない。
U-18、U-15のチームと国際親善試合。
ボッコボコにやられる。
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U-18にいた、テスト生の黒人FWホジェリオくんがとんでもない。
うちのセンターバック、徳島のアリは身長185cmぐらいある。
そんなアリが本気で飛んでヘディングに行った上から、
オーバーヘッドでぶち込まれる。
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バティのマッチアップしたイタリア人の15番は
ドリブルがキュンキュン。
ちぎられまくる。ホジェリオにクロス上げさせ放題。
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ピザもパスタもイタリア人向けで、油ギッシュMAX。
全然うまくねぇ。
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しかし、素晴らしい経験をして、オランダへ。
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世界の「SHINJI ONO」とお話しする機会をいただく。
ミーハー河端、写真&サインもいただく。
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勉強はずっと頑張っていたので、
そこそこ優秀な成績(だと思う)で卒業
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大阪から神戸に移り住む。
以上!
今回はネタなかったっす!
Family
やはり課題は守備か…
こりゃ大変であーる。
今日はFamily Futsalの大会がありました。
大会を運営して、審判する中で、
次回に向けて、改善点を考えながらやってましたが、
そういうのを超えて単純にうらやましいなぁ~って感じました。
参加してくれた子供たち、
今はボールを蹴ることが楽しくて、
その中の一回って感覚でしかないと思いますが、
大人になったときに、
親が一緒にボールを蹴ってくれたこと、
一緒に大会に出てくれたことは
きっと大切な思い出になるでしょう。
バティの両親はサッカー未経験だったし、
自営業だったので、なかなかそんな機会はなかったけど、
小学校卒業時に少年団でやってくれた、
親子サッカーで、おかんがゴールを決めたことは
今でも覚えているし、
親父と自転車の特訓をしたことも忘れられません。
親父は厳しかったから、
当時は嫌で仕方なかったけど、
今考えると本当に貴重な時間だな~って感じます。
今日の子供たちが10年後、20年後に
そう感じてくれていたら、
今日のイベントはより意義深いものになると思います。
民間企業で運営するフットサルコート。
綺麗事ばっかじゃやっていけないけど、
こういう仕事をするためにここにいる。
いいバランスで、
人の笑顔を生む仕事をしていきたいと思います。
真面目かっ!
bata.
ライフイズビューティフル
映画を見るのはどうも苦手なバティズムです。
胃腸風邪疑惑、スキャンダラスバティです。
苦手ではありますが、
最近は忙しく、考えることも多くて、
気づけばprivate timeはすごく単調な毎日になっていたので、
映画に感動と刺激を求めてみました。
幸い、身近なところに映画博士がいて、
オススメ映画を8本もリストアップしてくれたので、
僕はWAYに行って、レンタルしてくるだけ★
(この辺ではTSUTAYAがTSUTAYA WAYという名前で、みんなWAYと呼ぶ。)
まず最初に見たのが「ライフイズビューティフル」
ナチス収容所に送られたユダヤ人家族の物語。
収容所がどんな所かわからない子どもに
父親は「楽しいゲームをする場所だ」と嘘を貫いた。
絶望的な状況を笑いと嘘で希望にしてみせた。
この『嘘』は紛れもなく『愛』だった。
ただ、戦争や差別がなければ、こんな嘘は必要ない。
優しさと悲しさの混在する嘘に、考えさせられる映画でした。
映画レビューもたまに書きます。
bata.