河端悠太(バティ)のOfficial気味なBlog「Free Run」Powerd by bAmeba -95ページ目

バティの半生を反省~U-20編~

面倒くさくなって、タイトルを勝手に短縮した、

胃腸風邪確定バティです。


薬のチカラってすごい!!

サンキュージェネリック!!



さぁ、ネタのあまりないU-20世代に突入です★

先に言います、おもんないです!

いってみよー!


履正社学園コミュニティ・スポーツ専門学校

スポーツ科サッカーコース入学

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大阪は十三(じゅうそう)で一人暮らし生活スタート。

十三と言えば、東京でいう歌舞伎町のような街。

田舎モンが大都会に出ただけでもヤバいのに、

中でも危険な街をチョイス。

学校近かったんだもん。もん★

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初日からホームシック。

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同じマンションに同じ学校の友達がいっぱいいて、

ホームシック回避。

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「アミティエ・ドミール・マスミ」というマンション名にちなんで、

「マスミ会」を発足、鍋パやタコパに明け暮れる。

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授業は常にサッカーのことを学ぶ。

1コマ1.5時間の授業が1日に5コマあって、

1・2限は基本的に「サッカー実技」という名のチーム練習。

午後の3コマは指導、審判、生理学、社会学、ビジネス等の授業が入る。

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選手として上を目指す「アスリート専攻」の学生はAチーム

勉学に力を入れたい学生はCチーム

両方バランス良くやりたい学生はBチーム

として、必ずプレーもしなければならない。

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自分たちの代のCチームがやたら強い。

サッカー楽しい。

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Cチームは指導者を目指している学生もいるので、

監督等のスタッフも学生が行う。

同級生の監督からサイドバック転向を勧められる。

ロングボールを評価してくれたそうだ。

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俺、今まで13年間FWしかやったことないけど…??

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いつもと違う景色のサッカーがすごく新鮮。

サイドバック、意外と面白い。

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サイドバックデビュー戦で、奇跡。

ハーフウェーちょい越え、

ゴールから50mぐらいのロングシュートをぶち込む。

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サイドバックバタ、完全に調子に乗る。

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体育協会主催のアンオフィシャルな社会人大会の

大阪府大会優勝。

大会通算1ゴール3アシスト。

サッカー人生14年目にして、初めてレギュラーとして結果を残す。

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西日本大会3位入賞

大会通算2アシスト

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関西大学サッカーを中心に審判活動を継続。

今の仲間の多くと、実は試合を共にしていた。

デウソンの良介、トシ、今一緒に働かせてもらってるボッティが出てた

大阪体育大学の新人戦では主審を担当。

DRAEMのユウキが出た桃山学院大学の総理大臣杯全国大会で

バティは3rdを担当している。

今考えれば凄いことである。

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マスミ会で、チームも一緒だった、島根のハマ、

バティ家で半同棲状態だった、京都のツボと3人でつるむ。

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ハマの世話好き加減が半端ない。

バイト帰りにイチイチお土産を持ってきてくれる。

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ハマは沖縄顔で、オレンジレンジの誰かにめっちゃ似てる。

沖縄キャンプのときに、沖縄人に方言で話しかけられる。

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高校の頃からずっと好きだった子にフラれる。

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地元の親友、ヒカルが残念会を開いてくれた。

「男二人でゆっくり飲もうや」って言われていた。

ヒカルに連れられ、彼が予約した店に入ると、

関西の大学に進学した友達が全員集まっていた。

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サッカー部の変わらぬ友情、サプライズに河端感動。

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この「残念会」を機に新居浜西高サッカー部OBの

フットサルチーム「BOA SORTE」を結成。

バティがフラれて出来たチームなので、

代表兼キャプテンもバティである。

これがフットサルとの出会い。

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フットサル楽しい!!

終了後の飲み会はその3倍楽しい!!

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だんだんフットサルにのめり込んでいく。

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関西全域で活動していたのだが、

神戸で試合をするときには「セレゾンポーアイ」を利用した。

ここの社長さんが、高校の監督と同期だったからだ。

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ちょうど、学校では審判よりサッカービジネスに興味が湧いていた。

就職活動もJリーグのクラブ等を受けていた。

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Jがダメで、BOAで好きになったフットサルを

新たな進路に考え始める。

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そうだ、セレゾンがある。

監督に頼んで、面接の機会を作ってもらう。

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採用。

とりあえず、就職が決まってひと安心。

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2年冬の海外研修。

イタリアとオランダに行く。

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まずはセリエA・ラツィオのトレーニング施設に1週間。

環境が半端ない。

U-18、U-15のチームと国際親善試合。

ボッコボコにやられる。

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U-18にいた、テスト生の黒人FWホジェリオくんがとんでもない。

うちのセンターバック、徳島のアリは身長185cmぐらいある。

そんなアリが本気で飛んでヘディングに行った上から、

オーバーヘッドでぶち込まれる。

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バティのマッチアップしたイタリア人の15番は

ドリブルがキュンキュン。

ちぎられまくる。ホジェリオにクロス上げさせ放題。

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ピザもパスタもイタリア人向けで、油ギッシュMAX。

全然うまくねぇ。

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しかし、素晴らしい経験をして、オランダへ。

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世界の「SHINJI ONO」とお話しする機会をいただく。

ミーハー河端、写真&サインもいただく。

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勉強はずっと頑張っていたので、

そこそこ優秀な成績(だと思う)で卒業

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大阪から神戸に移り住む。




以上!

今回はネタなかったっす!

Family

練習終わりました~
やはり課題は守備か…
こりゃ大変であーる。


今日はFamily Futsalの大会がありました。
大会を運営して、審判する中で、
次回に向けて、改善点を考えながらやってましたが、
そういうのを超えて単純にうらやましいなぁ~って感じました。


参加してくれた子供たち、
今はボールを蹴ることが楽しくて、
その中の一回って感覚でしかないと思いますが、
大人になったときに、
親が一緒にボールを蹴ってくれたこと、
一緒に大会に出てくれたことは
きっと大切な思い出になるでしょう。

バティの両親はサッカー未経験だったし、
自営業だったので、なかなかそんな機会はなかったけど、
小学校卒業時に少年団でやってくれた、
親子サッカーで、おかんがゴールを決めたことは
今でも覚えているし、
親父と自転車の特訓をしたことも忘れられません。
親父は厳しかったから、
当時は嫌で仕方なかったけど、
今考えると本当に貴重な時間だな~って感じます。


今日の子供たちが10年後、20年後に
そう感じてくれていたら、
今日のイベントはより意義深いものになると思います。


民間企業で運営するフットサルコート。
綺麗事ばっかじゃやっていけないけど、
こういう仕事をするためにここにいる。

いいバランスで、
人の笑顔を生む仕事をしていきたいと思います。











真面目かっ!



bata.

ライフイズビューティフル

映画を見るのはどうも苦手なバティズムです。


胃腸風邪疑惑、スキャンダラスバティです。

苦手ではありますが、


最近は忙しく、考えることも多くて、


気づけばprivate timeはすごく単調な毎日になっていたので、


映画に感動と刺激を求めてみました。




幸い、身近なところに映画博士がいて、


オススメ映画を8本もリストアップしてくれたので、


僕はWAYに行って、レンタルしてくるだけ★


(この辺ではTSUTAYAがTSUTAYA WAYという名前で、みんなWAYと呼ぶ。)








まず最初に見たのが「ライフイズビューティフル」








ナチス収容所に送られたユダヤ人家族の物語。




収容所がどんな所かわからない子どもに


父親は「楽しいゲームをする場所だ」と嘘を貫いた。


絶望的な状況を笑いと嘘で希望にしてみせた。




この『嘘』は紛れもなく『愛』だった。




ただ、戦争や差別がなければ、こんな嘘は必要ない。






優しさと悲しさの混在する嘘に、考えさせられる映画でした。






映画レビューもたまに書きます。




bata.