河端悠太(バティ)のOfficial気味なBlog「Free Run」Powerd by bAmeba -93ページ目

黄砂ってこうさ

ちょりっす。

ちょりちょりちょりっす。


今日は黄砂が凄いね。。

俺の愛車、黒ボディなんやけど、

いつの間にか黄色になってた!!





わけないやん。

それは言いすぎ。


ホンマ、冗談は顔だけにしてほしいわ。







誰の顔が冗談やねん!!





今夜は県リーグの運営会議で伊賀まで行ってくるよ。。

マジファーサイド…


特技ファー詰め。

bata.

バティの半生を反省~デウソン編~

半生反省シリーズ最終回

「バティの半生を反省~デウソン編~」


いよいよきちゃいましたか。

最終回。


24年の半生のどん底とも絶頂とも言える、22~24歳。

今日はしっとり小説タッチでいきましょう。


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浜松から帰ってきた僕はまだ失意の中にいた。

愛媛を出て、関西で一人暮らしをするのも大変だったのに、

遠く浜松という、見知らぬ土地に行くにはそれなりに覚悟が必要で、

長期的に頑張るつもりで移住したのだが、

たった四ヶ月、大きめの出張レベルで神戸に帰ることになったからだ。

しかも、待ち受けているのは、未体験ゾーンの想像もつかない仕事。

神戸メンバーとの再会に笑顔を見せるのも、必死だった。


ここに住めと言われた、元社長室。

「一人で使っていいよ」って言われていたのに、

ドアを開けると既に二人の先住民がいた、元社長室。

初対面の人と今日から一緒に住めと言われても…


しかし、この社長室が次第に僕を明るくしてくれた。

神戸のボブ・マーリーことシンくんはいつも何だかんだ優しかったし、

後輩の玉置は甘いマスクで馬鹿力だった。

ミムは後輩にジュースをパシらせて、足りない金まで払わせる悪態ぶり。

今まで出会ったことのないタイプの人間との時間はすごく楽しかった。


仕事はもうわけがわからなかった。

ミスしてキレられてのエンドレスリピート。

無茶振りだと思った。


Fリーグ開幕を前に新戦力が現れる。

突如会社にやって来た、爽やかな営業マンスタイルのおっさん。

彼こそ、かの有名なゲル崎シゲル氏である。

彼と二人三脚でクラブの運営を行っていくことに。


そして、僕たちがまずやったこと。

もう皆さんにもおわかりだろう。

そう、大型運転免許の取得である。

遠征バスの運転手も仕事の一つらしい。


この時期は本当に大変だった。

わけのわからない初体験の仕事、チームのPR活動、自動車学校、

フットサルコートの仕事、時々遠征…

やればやるほど、また新たな課題が出てくる…


やっとの思いで迎えた、代々木でのFリーグ開幕戦。

大観衆の前で名古屋と引き分けた。

無名だった神戸に大きな拍手が送られた。

感動して涙が出た。

初めて、この仕事にやり甲斐を感じた瞬間だった。


しかし、本当に大変なのはこれからだった…

そう、ホームゲーム運営である。。

ホームゲームは主催クラブが

観客、スポンサー、VIP、アウェイチーム、審判、プレスに対し、

ソツなくおもてなしをする仕事である。

事前準備が大変なのだ。


初のホームゲームは日曜開催。

時間をかけて準備してきて、

「あと少しだけだね」なんて話しながら出勤した土曜正午。

ここから色んな物が足りないことに気付く。

必死で準備し、時計を見ると日曜午前6時半である。

あと30分で出発時刻。

このとき、たいちゃんが買ってきてくれた吉牛は

今までの食事のベスト5に入る感動モノだった。


それからアリーナに移動し、設営。

何とか試合を開始させ、お客様が帰り、

片づけを終えたのが21時。

会社に戻り、荷物を降ろし終えたのは0時だった。


これを「伝説の無休憩36時間勤務」と呼ぶ。


リーグが進むにつれて、仕事にも慣れてはきたが、

正午に出勤して、深夜1時・2時が当たり前。

ホームの週は5時頃まで仕事をするのが僕たちのサイクルだった。


生活も本当に苦しかった。

居心地の良かった社長室とお別れした後は、

部屋を借りる金がなくて、

独居老人と中国人労働者しかいない、ボロアパートに住んだ。

ここではリアルに毎日5匹はゴキブリを殺傷する必要があった。

「三宮唯一のゴミ屋敷」と呼ばれたり、

ホテル街にあったことから、

「ラブホ・ラブホ・バタ・ラブホ」と呼ばれたこともあった。

ここから脱出することだけをモチベーションに頑張った。


駐車場を借りれなくて、何ヶ月もパチンコ屋に世話になった。


原付を譲り受けた初日、

原付に乗るのが久々すぎて、ヘルメットをかぶり忘れて捕まった。


そんな原付も一ヶ月で盗まれた。


電気、水道、ガス、ライフラインを全て止められたこともある。



人生のドン底である。

今考えれば、これを自虐ネタに出来ていた自分は

既にメンタル崩壊状態にあったのかもしれない。。


イジられキャラだった。

チーム内では様々なあだ名があった。

RATINHO、歪みバタさん、時空のねじれ君、畑中くん…



そんなこんなで2シーズン、

デウソン神戸のスタッフとして、Fリーグを戦わせてもらった。


最初は怖くてノロノロだったバス運転も、

最後はダルビッシュの球速ぐらいになっていた。


知り合いが信じられないほど増えた。

携帯のメモリが3倍になった。


大切な大切な仲間が出来た。



本当に本当に苦しくて、

過去最低の生活水準だったけど、

多くを得た時期でもあると思う。


一人では絶対出来なかった。

チームの仲間、今まで出会った友達、

ずっと支えになってくれた元相方、離れて暮らす家族…

本当にたくさんの方の支えがあって、やってこれた。



改めて、みんな本当にありがとう。

この2年間は絶対に忘れません。


2010.03.20

自伝writer

bata.

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最後はまたおもんなくて申し訳ないです。。

半生を反省してみましたが、

なかなか良い半生を送らせてもらったと思ってます。


これで少しはバティのことわかってもらえたかな??


また、「企画モノ」是非やりたいと思います!


ご愛読、グラッチェ★


企画・執筆

ばてぃ。




暇潰し

さっき中途半端に寝てもーて眠れない、
5時半起きバタです。

(gachi!)眠れない~
(幸!)うすい~
(拉致!)られんなよ!
(愚痴!)たまにはオーライ★
(ムチ!)飴と使い分けたら最強!
(無知!)あんま良くねぇぞ~
(モチ!)のロンでしょ?
(餅!)ほぼ正月限定
(イチ!)からやり直せバカヤロー!
(ウチ!)ヤンキー女の一人称



眠れない僕の暇潰しHIP-HOPに付き合ってくれてありがとう★