ライフイズビューティフル
映画を見るのはどうも苦手なバティズムです。
胃腸風邪疑惑、スキャンダラスバティです。
苦手ではありますが、
最近は忙しく、考えることも多くて、
気づけばprivate timeはすごく単調な毎日になっていたので、
映画に感動と刺激を求めてみました。
幸い、身近なところに映画博士がいて、
オススメ映画を8本もリストアップしてくれたので、
僕はWAYに行って、レンタルしてくるだけ★
(この辺ではTSUTAYAがTSUTAYA WAYという名前で、みんなWAYと呼ぶ。)
まず最初に見たのが「ライフイズビューティフル」
ナチス収容所に送られたユダヤ人家族の物語。
収容所がどんな所かわからない子どもに
父親は「楽しいゲームをする場所だ」と嘘を貫いた。
絶望的な状況を笑いと嘘で希望にしてみせた。
この『嘘』は紛れもなく『愛』だった。
ただ、戦争や差別がなければ、こんな嘘は必要ない。
優しさと悲しさの混在する嘘に、考えさせられる映画でした。
映画レビューもたまに書きます。
bata.