河端悠太(バティ)のOfficial気味なBlog「Free Run」Powerd by bAmeba -98ページ目

敗退

負けた。。


0-1。


本当に勝手な予感でしかないですが、

この大会で優勝出来るような気がしていたので、正直辛いです。


やはりタイトルを取るのは、そう容易いことじゃないですね。


去年と同じく、3位決定戦にまわることになりました。

このメンバーでの最後の戦い、全員が悔いのない戦いをしてほしいです。

結果が出ず、苦しかったシーズンの最終ゲームなので、

出来れば、勝って笑って終えてほしいです。


特に、退団する選手にはこのチームで最後の大仕事を見せてほしいと思います。


一晩で切り替えなきゃいけないので、

3決はメンタル的に難しいゲームだと思います。

大声援でチームを後押ししてあげて下さい!



湘南は決勝進出。

トモキ頑張れ!!


Semi-Final

相手は大阪になりました。

これで選手権では三年連続の関西ダービーとなります。


大阪は今シーズン、Fリーグ3位。

カップ戦に強い印象もある。

最後尾にイゴールの壁もある。


素晴らしい相手だと思います。



ただ、前にも書きましたが、もう相手どうこうじゃない。






選手もフロントもスタッフもスポンサーもアスピランチも

代々木のサポーターも、行けないサポーターも、

みんなでFINALに進みましょう!





みんなでTITLEを獲りましょう。








神戸の総力で勝つ!

バティの半生を反省し、周囲沈静~U-15編~

バタフライの生い立ち、U-15編です。


川東中学校入学
2002,2006W杯日本代表
福西崇史氏の母校。
じゃがバターの先輩に当たります。

1学年1クラスの超小規模校から
1学年7クラスのマンモス校に入り、
浮島小出身者全員がテンパり、
完全に萎縮する。
バティも、例外なくAWAYを確信。

次の瞬間、初めて見る本物のヤンキーに萎縮度四倍。
初日で登校拒否を検討。

意外にもヤンキーと意気投合。
以後三年間、
ヤンキーグループと真面目グループの
掛け橋的な役割を担う。

サッカー部入部。
監督が日本代表監督の岡ちゃんと瓜二つで、
新入生全員がガチで
『代表監督が見に来てる』
と勘違いし、ソワソワする。

一年時の担任の道徳の授業が楽しすぎる。
『コイツが悪いんじゃ!』
と、のっけから悪者を決めるスタイルに
一人でウケる。

二年時、学年一のアイドルが
まさかまさかのB専で、
修学旅行中に告白される。

『手の届かない存在』
と決めつけ、
意識もしてなかった女子からの
まさかの告白に自我崩壊。

このラッキーボールをキッチリ決める。
ノリで付き合う。
記念すべき初彼女。

学校中の男子から
キャパ外のバッシングを受ける。

性格も良くて、だんだん彼女にのめり込む。

一ヶ月で飽きられる。
フラれる。

またサッカー馬鹿に戻る。

『川東中狩り』が流行る。
市内のショッピングセンターで、
『お前、川東か?』と聞かれ、
yesと答えると、無条件に袋叩きに合う。
何故、うちの中学が標的なのか…
無差別テロである。

ヤンキーと仲良くしていたため、
一早くその情報を得る。
遊びの誘いを断り続け、うまく回避。
友達はみんなボコられる。

県ベスト16という微妙な成績で、
3年間のベンチウォーマー生活を終える。
中学サッカー引退。

学校対抗の駅伝大会の
候補選手として召集される。
(愛媛は陸上部だけでなく、
学校選抜で駅伝に出る。)

駅伝の練習はキツいが、
最終メンバーに残って、
大会に出ればモテる。

『モテる』だけをモチベーションに頑張る。

選考で次第にライバルが脱落していく。

最終候補に残る。
多分大会に出れるであろうタイムを維持。

大会直前に膝を怪我。
駅伝のデメリットだけを最後までやり遂げ、
一切のご褒美を剥奪される。

ガチで凹む。

高校は一番近いトコでいいと思い、
受験勉強せずサッカーに明け暮れる。

U-15新居浜選抜に選ばれる。
(みんな受験勉強中のため、
前代未聞のセレクション定員割れ。)

選抜でサンフレッチェ戦にまさかまさかの出場。

0-8でボコられる。

二戦目で奇跡のアシスト。

監督も失笑。
この遠征一番のサプライズと評価される。

市内一の進学校が高校サッカー選手権で優勝。
中学の先輩が国立で行進する姿を見て、
ここに行きたいと思う。

勉強を放棄していたため、
半端なく焦る。

担任に相談したところ、
『浪人覚悟やで』
と脅される。

負けず嫌いの血が騒ぎ、ここから猛勉強。

合格!

バティが一番高望みしてたため、
心配してくれてた担任の先生が号泣。

高校でサッカー頑張ることを先生に誓う。

ヤンキー校だったため、
暴走族や刺繍ランの他校ヤンキーが
正門前に駆け付ける中、
最後までビビりながら卒業。



激動のU-18編に続く。