敗退
負けた。。
0-1。
本当に勝手な予感でしかないですが、
この大会で優勝出来るような気がしていたので、正直辛いです。
やはりタイトルを取るのは、そう容易いことじゃないですね。
去年と同じく、3位決定戦にまわることになりました。
このメンバーでの最後の戦い、全員が悔いのない戦いをしてほしいです。
結果が出ず、苦しかったシーズンの最終ゲームなので、
出来れば、勝って笑って終えてほしいです。
特に、退団する選手にはこのチームで最後の大仕事を見せてほしいと思います。
一晩で切り替えなきゃいけないので、
3決はメンタル的に難しいゲームだと思います。
大声援でチームを後押ししてあげて下さい!
湘南は決勝進出。
トモキ頑張れ!!
Semi-Final
相手は大阪になりました。
これで選手権では三年連続の関西ダービーとなります。
大阪は今シーズン、Fリーグ3位。
カップ戦に強い印象もある。
最後尾にイゴールの壁もある。
素晴らしい相手だと思います。
ただ、前にも書きましたが、もう相手どうこうじゃない。
選手もフロントもスタッフもスポンサーもアスピランチも
代々木のサポーターも、行けないサポーターも、
みんなでFINALに進みましょう!
みんなでTITLEを獲りましょう。
神戸の総力で勝つ!
バティの半生を反省し、周囲沈静~U-15編~
バタフライの生い立ち、U-15編です。
川東中学校入学
2002,2006W杯日本代表
福西崇史氏の母校。
じゃがバターの先輩に当たります。
↓
1学年1クラスの超小規模校から
1学年7クラスのマンモス校に入り、
浮島小出身者全員がテンパり、
完全に萎縮する。
バティも、例外なくAWAYを確信。
↓
次の瞬間、初めて見る本物のヤンキーに萎縮度四倍。
初日で登校拒否を検討。
↓
意外にもヤンキーと意気投合。
以後三年間、
ヤンキーグループと真面目グループの
掛け橋的な役割を担う。
↓
サッカー部入部。
監督が日本代表監督の岡ちゃんと瓜二つで、
新入生全員がガチで
『代表監督が見に来てる』
と勘違いし、ソワソワする。
↓
一年時の担任の道徳の授業が楽しすぎる。
『コイツが悪いんじゃ!』
と、のっけから悪者を決めるスタイルに
一人でウケる。
↓
二年時、学年一のアイドルが
まさかまさかのB専で、
修学旅行中に告白される。
↓
『手の届かない存在』
と決めつけ、
意識もしてなかった女子からの
まさかの告白に自我崩壊。
↓
このラッキーボールをキッチリ決める。
ノリで付き合う。
記念すべき初彼女。
↓
学校中の男子から
キャパ外のバッシングを受ける。
↓
性格も良くて、だんだん彼女にのめり込む。
↓
一ヶ月で飽きられる。
フラれる。
↓
またサッカー馬鹿に戻る。
↓
『川東中狩り』が流行る。
市内のショッピングセンターで、
『お前、川東か?』と聞かれ、
yesと答えると、無条件に袋叩きに合う。
何故、うちの中学が標的なのか…
無差別テロである。
↓
ヤンキーと仲良くしていたため、
一早くその情報を得る。
遊びの誘いを断り続け、うまく回避。
友達はみんなボコられる。
↓
県ベスト16という微妙な成績で、
3年間のベンチウォーマー生活を終える。
中学サッカー引退。
↓
学校対抗の駅伝大会の
候補選手として召集される。
(愛媛は陸上部だけでなく、
学校選抜で駅伝に出る。)
↓
駅伝の練習はキツいが、
最終メンバーに残って、
大会に出ればモテる。
↓
『モテる』だけをモチベーションに頑張る。
↓
選考で次第にライバルが脱落していく。
↓
最終候補に残る。
多分大会に出れるであろうタイムを維持。
↓
大会直前に膝を怪我。
駅伝のデメリットだけを最後までやり遂げ、
一切のご褒美を剥奪される。
↓
ガチで凹む。
↓
高校は一番近いトコでいいと思い、
受験勉強せずサッカーに明け暮れる。
↓
U-15新居浜選抜に選ばれる。
(みんな受験勉強中のため、
前代未聞のセレクション定員割れ。)
↓
選抜でサンフレッチェ戦にまさかまさかの出場。
↓
0-8でボコられる。
↓
二戦目で奇跡のアシスト。
↓
監督も失笑。
この遠征一番のサプライズと評価される。
↓
市内一の進学校が高校サッカー選手権で優勝。
中学の先輩が国立で行進する姿を見て、
ここに行きたいと思う。
↓
勉強を放棄していたため、
半端なく焦る。
↓
担任に相談したところ、
『浪人覚悟やで』
と脅される。
↓
負けず嫌いの血が騒ぎ、ここから猛勉強。
↓
合格!
↓
バティが一番高望みしてたため、
心配してくれてた担任の先生が号泣。
↓
高校でサッカー頑張ることを先生に誓う。
↓
ヤンキー校だったため、
暴走族や刺繍ランの他校ヤンキーが
正門前に駆け付ける中、
最後までビビりながら卒業。
激動のU-18編に続く。
川東中学校入学
2002,2006W杯日本代表
福西崇史氏の母校。
じゃがバターの先輩に当たります。
↓
1学年1クラスの超小規模校から
1学年7クラスのマンモス校に入り、
浮島小出身者全員がテンパり、
完全に萎縮する。
バティも、例外なくAWAYを確信。
↓
次の瞬間、初めて見る本物のヤンキーに萎縮度四倍。
初日で登校拒否を検討。
↓
意外にもヤンキーと意気投合。
以後三年間、
ヤンキーグループと真面目グループの
掛け橋的な役割を担う。
↓
サッカー部入部。
監督が日本代表監督の岡ちゃんと瓜二つで、
新入生全員がガチで
『代表監督が見に来てる』
と勘違いし、ソワソワする。
↓
一年時の担任の道徳の授業が楽しすぎる。
『コイツが悪いんじゃ!』
と、のっけから悪者を決めるスタイルに
一人でウケる。
↓
二年時、学年一のアイドルが
まさかまさかのB専で、
修学旅行中に告白される。
↓
『手の届かない存在』
と決めつけ、
意識もしてなかった女子からの
まさかの告白に自我崩壊。
↓
このラッキーボールをキッチリ決める。
ノリで付き合う。
記念すべき初彼女。
↓
学校中の男子から
キャパ外のバッシングを受ける。
↓
性格も良くて、だんだん彼女にのめり込む。
↓
一ヶ月で飽きられる。
フラれる。
↓
またサッカー馬鹿に戻る。
↓
『川東中狩り』が流行る。
市内のショッピングセンターで、
『お前、川東か?』と聞かれ、
yesと答えると、無条件に袋叩きに合う。
何故、うちの中学が標的なのか…
無差別テロである。
↓
ヤンキーと仲良くしていたため、
一早くその情報を得る。
遊びの誘いを断り続け、うまく回避。
友達はみんなボコられる。
↓
県ベスト16という微妙な成績で、
3年間のベンチウォーマー生活を終える。
中学サッカー引退。
↓
学校対抗の駅伝大会の
候補選手として召集される。
(愛媛は陸上部だけでなく、
学校選抜で駅伝に出る。)
↓
駅伝の練習はキツいが、
最終メンバーに残って、
大会に出ればモテる。
↓
『モテる』だけをモチベーションに頑張る。
↓
選考で次第にライバルが脱落していく。
↓
最終候補に残る。
多分大会に出れるであろうタイムを維持。
↓
大会直前に膝を怪我。
駅伝のデメリットだけを最後までやり遂げ、
一切のご褒美を剥奪される。
↓
ガチで凹む。
↓
高校は一番近いトコでいいと思い、
受験勉強せずサッカーに明け暮れる。
↓
U-15新居浜選抜に選ばれる。
(みんな受験勉強中のため、
前代未聞のセレクション定員割れ。)
↓
選抜でサンフレッチェ戦にまさかまさかの出場。
↓
0-8でボコられる。
↓
二戦目で奇跡のアシスト。
↓
監督も失笑。
この遠征一番のサプライズと評価される。
↓
市内一の進学校が高校サッカー選手権で優勝。
中学の先輩が国立で行進する姿を見て、
ここに行きたいと思う。
↓
勉強を放棄していたため、
半端なく焦る。
↓
担任に相談したところ、
『浪人覚悟やで』
と脅される。
↓
負けず嫌いの血が騒ぎ、ここから猛勉強。
↓
合格!
↓
バティが一番高望みしてたため、
心配してくれてた担任の先生が号泣。
↓
高校でサッカー頑張ることを先生に誓う。
↓
ヤンキー校だったため、
暴走族や刺繍ランの他校ヤンキーが
正門前に駆け付ける中、
最後までビビりながら卒業。
激動のU-18編に続く。