明日から連休に入るはずだったのに、ぷちりおん夏号の発行が押していて明日と金曜日が出勤に。しかも今日は5時前までの時点でキザに出るどころか何も食べていない。おにぎり持ってきてるからと言ってはいたが、それを食べながらの作業すら選択しないほどだから相当だ。
自分は常に菓子パン生活を現実的な選択肢として持っているけれど、ラマダンは成功した試しが無い。だからこそ菓子パン1個でどれだけ変わるか知っているし、それすらしないことがどれだけ厳しいかも知っている。向こうも喘息持ちで、お互い身体の強くない者同士。お願いですから何かしら口にはしてくださいと言っては来たけど、はたしてどうなったのか。
自分にできることは何か無かったのか? おそらく何も無かったのだろう。頼まれて名入れスプーンの発注書を作ったことが、自分にできる精一杯のことだったのだろう。
確かに、自分は販売担当の代わりはできない。ただの事務員として、あるいはお買場の裏方としてなら、存在する意味はあるのだろう。しかし、このメンバーになって婦人営業部に統合されて婦人に人員を取られて、自分のポジションはそんなものでいいのだろうか。
そんなはずは無い。だったらなぜ、お昼に出ずに自分のような菓子パン生活にすら入らずに、本当に何も食べずに作業を続けなければならないのか。だったらなぜ、ただの休みではない連休を潰してまで作業をしに来なければならないのか。
今の自分のポジションは、自分のようなワケあり物件に務まるものでは無くなっている。普通の人間であれば、もっとできることはあっただろうし、藏本さんがこんな目に遭うことも無かったはずだ。

行ったところで何もできやしないのだから、明日はシフト通りに普通に休む。
藏本さんごめんなさい。自分では力不足で、何も助けることができなくて…。

そもそも3月までより早く行かないといけない+連休明けだから開店前にもやることがいろいろとある+偽お土産を守りながら行かないといけない。ということで超早出を敢行。ところが最初の西武線で各駅が2本続くところの1本目に乗ってしまったので想定外の混み具合。
まあ中途半端な早出をしてラッシュのド真ん中に当たるよりはマシだったと思いますが…。2本続くところの1本目に乗るとこうなるというのを知っているはずなのになぜ缶コーヒーを飲みながら待つという選択をしなかったのか…。

12日の飲みカラ会。二次会制ではなく「飲み」と「カラ」を同時に行う、まさに「飲みカラ会」。
仲間内の結婚祝いということで、準備して行く曲はちょっと問題。3時間だから5回はあるとして、まずアレは確定でラストターンのアレは確定どころか決定。残りをどう用意して行くか。
まあアレは候補になるわけだが、あとはシチュエーション無視の本気モードのパターンも考えておいて、一応は盛り上がりそうな曲も用意しておくとして…。
人種すら分からない人間が参加者の中に1人いるのがまた問題ではあるが、明日からの連休中に、とりあえず一度は行くとしよう。
予想通りの1人出勤。そして、やはり昨日は休みを潰して、今日から連休に入ったことが判明。
まだBDカードのラベルも届かない時期の1人出勤で再びの窓際族かという感じでしたが、用度倉庫で開封目前まで減った箱が多く、午後になって入ってきた納品分も含めセッティングの仕事がかなりありました。
とはいえ、媒体その他が届くことも無く、今朝の分の納品伝票が捌けて伝票整理に入れるようになるのを待つために11時半ごろにキザに出たりという小細工もしながらではあったわけですが…。
そんな中、午後になって訪れた事態が明日の3時〆切の校正2件。実は販売担当は上位職の方も月曜日から金曜日(つまり明日)までの連休に入っているので、対応できる人がいないのです(計画担当長は1人ずついますが、販売担当長は婦人のほうに1人いるだけでベビ子には不在)。
やむを得ず明日は出勤になる計画担当の方のところに回したわけですが、よ~く見ると1件はぷちりおん。まさかとは思うのですが明日こそ本当に連休を潰して来るつもりなのでは…。
もしそうなれば本当にこれは自分のせいです。もし自分がワケあり物件ではなく普通の人間であれば販売担当の代わりが務まるわけですし、そもそも昨日から連休に入ることができたはずで明日の連休を潰すなんてことは起こる可能性すら無かったわけです。向こうだって喘息持ちで身体が強くないので本当は無理はできないはずなんですが…。

連休を潰しての出勤を敢行した今日。そしてさらに連休を潰すかもしれない翌日がある、そんな状況下で、自分は明日の出勤日を迎える。そして、明日はベビ子が自分1人出勤の可能性もある。普段の木曜日は2人出勤。しかし明日は連休を潰す予定も無かったはずで、シフトの変更や休日出勤がなければ、明日は本当に自分1人になる。そうなると本当に一大事。
もちろん店や社としての動きが完全に開店休業状態になるのも問題だが、自分の動きに限っても1つ問題がある。4月から自分の席の内線電話が無くなっているから、お買場の人たちはメールを打つか直接来るか(あるいは仲間の誰かを伝令に使うか)しない限り、自分との連絡が一切取れなくなる。
自分も可能な限り事務席とお買場を往復して、仕事を細切れにしてでも無駄になってでも、お買場に下りる回数を増やすことになる。はっきり言って、精神的にも相当に疲れる。だいたい無駄になることが多いけれど、他に手段・方法がないのだから、そうするしかない。
婦人営業部の状況は大して分かっていないかもしれないが、ベビ子の状況に関しては、事務席のこともお買場のことも、ある程度は分かっている。婦人営業部の一部でありながら、婦人営業部から切り離されて放置されている面がかなりあることを、自分は分かっている。だからこそ、明日は恐怖を抱えながらの出勤になる。
自分にとってカラオケって何なんだろうな…。持ちネタは暗い曲やマイナーな曲ばかり。まあ自分の好みがそういう曲だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、複数人で行くと問題児にしかならない。暗くない曲はあっても結局はマイナーだから、付いて来れる奴もいない。親玉にそれが許されるのは、親玉としての責務と役割を果たしているから。当たり前。そうじゃなければ、まず親玉になどなり得ない。
まあ昨日は自分が初回以来ずっと使わせてもらっているLIVEDAMとあの集団のときによく出てくるJOYSOUNDの音の違いに戸惑った面もあったにはあったんだけど、アクシデントによって主役の面々が早退した後にようやくまともに歌える状態になったというのは本末転倒。ワンカラに通っているのは1人で楽しむため(というか持ちネタ的にそれが唯一の安全策)という面が強いのは確かだけど、一応はこういうときのために何かしら歌えるようにしておくという側面も無くはない。にもかかわらずのこの有り様。自分にとってカラオケって、一体何なんだろうなぁ…。

マニアックなミュージシャンの歌うから、なかなか難しいんだよね。私にとってはマニアックじゃないけどオリコンランキング上位とかじゃなくてテレビにあまりでないひとだと認知度低くて。音楽好きには有名でもね。音楽研究会出身のオンガクおたく呼ばわりだよ。わたしもひとりカラオケが気楽でいいわ。まだ3回くらいだけど。あとは同じ歌手が好きな仲間とかね。まぁそれ以外だと有名どころ歌わざるをえないわな。鬱にも効くしカラオケはいい健康法だよ

結果として、この人種が集まれば当然のように起こり得る、しかしそこに上手く対応するのは非常に難しい(少なくとも自分では不可能と思われる)アクシデントによって主役が早退した後で親玉と自分が好き勝手にやらせていただいたという、なんとも本末転倒な結末になってしまいました。
全く歌わないのは自分もつい最近までそういう人間だったわけですし、自分が暗い曲やマイナーな曲しか持ちネタが無い問題児であることは確かなので、それなら歌わないほうがまだマシなのかもしれません。
しかし、デンモクの充電切れ危機に気付くことも無ければ上記のアクシデントも事が進んで最終局面になってからようやく事態の把握を始める有り様。上手い対応をするのは自分も不可能だと思うのでそこは仕方ないと思いますが、全体の状況を見ようともせずに自分個人の動きに専念するというのは幹事としてはどうなんでしょう。
準備・お膳立ては完璧に近かったと思います。こういうシチュエーションでの開催ということで店を選び、イベントを挟み込んで雰囲気を盛り上げようとしたのは、自分ではできないことです。諸々のアクシデントによって不発に終わったのは残念でしたが、これについては誰のせいでも無いでしょう。それだけに、始まってからの動きは残念でした。
今回はシチュエーションを考えるとベストな選択だったと思いますが、パセラは本当に「パーティー向け」という感じですね。さすが「(一般人の範疇での)高級カラオケ店」と呼ばれるだけのことはある実力でしたが、その実力故に料理を食べるほうに集中する時間が度々できてしまうので、単に飲み会と二次会を一ヶ所で済ませる「飲みカラ会」には向かないような気がしました。
次回以降、自分が幹事を務めるときは、今日の反省点を活かしながらやっていきたいですね。最後に、非常に難しいシチュエーションにもかかわらず完璧に近い準備・お膳立てをしたことに加え、度重なるアクシデントに見舞われた今回を担当した幹事の方、本当にお疲れさまでした。