毎年そうやって新入社員を眺めてきたわけですがなんだか今朝急に「歳をとったなぁ」と実感しました。それもこれも短大の友人がもうすぐ誕生日だからなんですが・・・あと半年後にまたしても歳をとるのかと思うと「ちょ・・・ちょっと待ってよ!!」と時の流れにストップかけたい気分になります。
あらやだ。すっかり今日書きたい話題から離れてしまったわ
ハードカバーの本が欲しかったのだけれど文庫を買って気分を紛らわせています。
カンナシリーズの最新刊を読み終わってから高田祟史ワールドの良さを再確認(というか再認識?)!!
今度は千葉千波君シリーズを購入してみました☆
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高田 崇史著 (講談社文庫) 『試験に出るパズル 千葉千波の事件日記』
あらすじ:眉目秀麗にして頭脳明晰の天才高校生・千葉千波くんが、従兄弟で浪人生の“八丁堀”たちとともに難問、怪事件を鮮やかに解き明かす。たっぷり頭の体操が楽しめる上質の論理パズル短編五本に、「解答集」、森博嗣氏による解説までてんこ盛り!ご存じ『QED』の高田崇史が送る新シリーズ第一弾、待望の文庫化。 |
頭体操やパズル、謎々等々私が大嫌いな要素ばっかりでページを開くまで正直言って読む気がちょっと失せていたのですが、読み出したら一気読みでした☆
語り手はのほほん浪人生である”八丁堀”。この呼び方は彼の友人で浪人生仲間の慎之介が読んでいるあだ名。そして探偵役の見目(頭脳も)麗しい従兄弟の千葉千波君には”ぴぃ君”と呼ばれている。彼の名前は内緒なんだって。シリーズが進むごとに名前が明らかになるみたいだから楽しみだなぁ♪♪
殺人事件や大がかりのトリックに挑む!とかではなく、至って平凡な日常の中で起きる不思議 を探偵役の千波君と助手役(?)のぴぃ君と慎之介が解き明かします。
ぴぃ君はワトスン役も務めているから千波君ほ補足部分もしっかりサポートしていてその後日談的なものも楽しいですよ!!
雑誌で連載されていた短篇を集めたものなので冒頭部分には当たり前だけど登場人物の紹介文が書かれているけどちょっとずつ嗜好が凝らしてあるのでいつもより気にならなかったです。
文章もテンポが良くてどんどん読めるし、ぴぃ君の平和な脳味噌内が憎めなくてとってもいいです!!
ちなみにぴぃ君にはチョコちゃんという歳の離れた妹がいるんですが、この二人の関係もまた面白い!!!
早く続きが読みたいな~。今日は早く退社して本屋に直行だ!そして続きを買うぞーーー!!
※うちは新入社員をとらなかったので全くもって顔ぶれに変化がありませぬ。あぁ。。フレッシュな顔がみたい
