昨日からやたらと涙が出て、視界がぼやけていたので、 かすみ目!!? 、目が疲れているのかなぁ~ と思っていたら、全然違いました。熱のために視界がぼやけていただけでした(笑)
私はよく知恵熱のように突然発熱するので、迷惑極まりないです(自分が)!!
ただ熱に強いためか、人に「顔が赤い」とか「顔色が悪い」とか言われないと自分では”発熱”という事態に思い至らないところは、、、きっと脳内の思考がどっかでショートしているからなんでしょう(笑)
今日も朝5時(いつも起き出す時間)の時点で9度台だったので会社を諦め、8:30から開いている近所の病院にチャリで行ってきました。(←自分で言うのもなんですが、結構根性あります(爆))
薬と、注射してもらって帰宅してからグーグー寝たら今7度8分まで下がりました(^^)かなり元気(笑)会社行けたんじゃ・・・
まぁ会社は休んでしまったので、どうせなら有意義に過ごそうと、洗濯して、掃除して読書しました☆
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長島槇子著 (幽books) 『遊郭のはなし』
内容:吉原遊郭「百燈楼」で語られる七不思議。「八幡の鏡」「鼠の道中」「遣手猫」…中でも一番恐ろしいのは、拾えば命がないという「赤い櫛」。噂を聞いた怪談好きの若旦那が、妓夫に誘われるままに入った妓楼の中で、芸者やら太鼓持ちや遣手婆らの怪談を聞いてゆくうち…。第2回『幽』怪談文学賞長編部門特別賞受賞作。 |
感じとしては、松井 今朝子著 (幻冬舎)『吉原手引草』 ですね。
ある男が、色んな人にが語る話を聞く。という構成です。
小説の中で唯一共通して登場する男の心情は一切語られることがないので、この主人公(と言っていいのか?)の男の正体が全く見えず私にはその男の存在事態がホラーでした↓↓
ただちょっぴり残念だったのは、途中話が空中分解してしまった感じがしたり、話と話の繋がりが非常に分かりにくかったりしたことです。
一つ一つの話には遊郭でありそうな話が満載で、怪談として「ありえそうな話だな」と深く納得できる話が多かったのですが、それに凝りすぎちゃって本来の繋がりがちょっと疎かになってしまったんじゃないかなぁと感じました。
私の読解力が足りなかったからなのかラストも「?」な感じでした。
え~っと、結局ここに登場した人たちはみんなこの世の人ではなかったという話なんですかね??う~ん・・・ダメだな。全然訳の分からない説明になってしまった。。
どなたか読まれた方はわかりやすい説明の助言をお願いいたします~(T▽T;)
