中学校の体育祭。
とにかく暑い。
今の暑さって、 昔とレベルが違う。
しかも体育祭って、
- 炎天下
- 長時間待機
- 運動
- 興奮状態
全部重なる。
だから本来、 一番優先されるべきなのは、
熱中症対策。
そこだと思う。
でも学校は、 ペットボトル禁止。
OKなのは水筒だけ。
しかも、
- ボディシート禁止
- スプレーはOK
みたいな、 基準もよく分からない。
正直、 かなり違和感ある。
しかも先生は、 普通にペットボトル飲んでる。
それを見ると余計に、
「じゃあ危険性の問題じゃないの?」
ってなる。
もちろん学校側にも、
- ゴミ問題
- 管理
- 統一感
理由はあるんだと思う。
でも、 ペットボトルの処理なんて、 本来は指導する話。
・名前を書く
・持ち帰る
・指定場所へ捨てる
そういう運用を教える。
それが教育なんじゃないかと思う。
でも最近は、 問題が起きる前に、
「最初から禁止」
へ行きやすい。
ただ、 禁止することと、 指導することは違う。
そこにかなり違和感がある。
しかも学校って、 かなり保守的。
社会はどんどん変わってる。
- 多様性
- 合理性
- 柔軟性
- 現実性
そういう方向へ進んでる。
でも学校は、
- 前例
- 一律管理
- 全員同じ
が強い。
だから今、 社会とのズレがかなり出てる気がする。
特に最近は、
「安全にどう運用するか」
より、
「とりあえず禁止」
に見えることも多い。
でも本来、 教育って、
・なぜ危険なのか
・どう使えば安全なのか
・どう行動すればいいのか
そこを教えることじゃないんだろうか。
今って、 黒だけ、白だけの靴を探す方が難しい時代。
でも昔は、 靴も白限定だった。
それも結局、 時代に合わせて変わった。
つまり、
“絶対だったルール”も、時代で変わる。
ってこと。
だから今の暑さの中で、 本当に優先すべきなのは、 見た目の統一なのか、 安全なのか。
そこは、 もっと現実的に考えていい気がする。
そして、 一番感じるのは、
「それって本当に教育なのか?」
という部分。
考えて行動することを教えるより、 管理しやすさが優先されてる感じ。
だから、 こういうルールを見ると、
「学校って本当に変われない組織なんだな」
って思ってしまう。
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