今回の遠征バス事故を受けて、見えてきた“送迎の本当のリスク” | AIと親父とバスケのブログ

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結論

今回の事故、影響はかなり大きいと思う。
でも

本当の問題に気づいてない人が多い気がする。

見えている問題

遠征バスの事故。
だから

・運転は危ない
・誰が運転するか
・安全管理をどうするか

ここが議論になる。

これは分かりやすい問題。

でも本質は違う

自分はずっと違和感があった。

昔から
おかしいと思ってた。

無償の方がいいとも思ってた。
でも

周りの反対で変えられなかった。

現場の現実

娘の高校は私立。
送迎は

・先生が運転するか
・保護者が運転するか

どっちかだった。

でも

明確な保護者規定はなかった。

一方で

息子の中学校は違う。

距離に応じて金額が決まっている規定がある。

正直

これは結構危ないと思ってる。

一番危ないのはここ

今回の事故で言われてるのは「運転」。

でも自分は違うと思う。

一番危ないのは「お金の構造」

距離に応じて支払う。
継続的にお金が動く。

これ

運送サービスと見られる可能性がある。

いわゆる

白タク扱い。

事故が起きたとき

正直ここが一番怖い。

被害者側がどう動くか分からない。

個人の問題じゃ終わらない。

・責任の所在
・運営体制
・金銭のやり取り

全部掘られる。

だから提言

現在の遠征送迎について、事故を受けて一度整理が必要だと感じています。

特に懸念しているのは、
送迎に伴う金銭のやり取りが「対価」と見られる可能性です。

距離に応じた支払いや継続的な徴収は、
意図せずとも運送サービスと判断されるリスクがあります。

万が一事故が発生した場合、
責任の所在や運営体制が問われる可能性が高いと考えています。

そのため、以下のような運用への見直しを提案します。

  • 送迎は任意協力とする
  • 無償を基本とする
  • 費用が発生する場合は高速料金のみ実費精算
  • その都度精算とし、継続的な徴収は行わない

「安全」と「現場運用」のバランスを取るための最低限のルールとして、
一度検討いただければと思います。

本音

安全は大事。
それは間違いない。

でも

現場に丸投げされてるだけにも見える。

善意で回しているだけ。

最後に

このままだと

急に回らなくなる日が来る。

それでいいのか。

この送迎、本当に安全で合法な仕組みなのか?