電車のダイヤ改正というと、 都会では便利になるイメージがあるかもしれません。
でも、地方は違います。
本数が減る。
乗り継ぎが悪くなる。
通学時間が長くなる。
地方のダイヤ改正は、 正直「便利になる」というより 不便になる ことの方が多いです。
今回の改正でも、 乗り継ぎがかなり不便になりました。
電車と電車の接続が合わない。
その結果、 通学時間が増える。
これ、毎日のことなので結構きついです。
地方の高校生は、 学校に合わせて動くというより、 電車に合わせて生活する 感じになります。
一番きついのは、夜です。
地方の路線は夜になると本数がかなり少ない。
だから帰りの電車を考えると、 夜は部活ができない。
もっとやりたくても、 電車を逃したら帰れない。
結局、 部活より電車の時間を優先するしかない。
これも地方の高校生活の現実だと思います。
今回のダイヤ改正を見て、 正直思いました。
高校卒業してよかった
乗り継ぎは不便になるし、 通学時間も増える。
もし今、 同じ地区からこの高校に進学するなら、 寮に入るしかない という話になるかもしれません。
それくらい、 地方では交通がそのまま教育環境に直結します。
田舎では、学校を選ぶというより、通えるかどうかで進路が決まる。
これ、おかしな話だけど、 現実はそんな感じです。