中学生バスケ|距離が伸びてもフォームを崩さない“スピードの秘密” | AIと親父とバスケのブログ

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🏀 中学生バスケ|距離が伸びてもフォームを崩さない“スピードの秘密”

結論:遠くへ飛ばすのは「力」ではなく「初速」

3ポイントやロングシュートでフォームが崩れる選手をよく見ます。
でも、原因は“力不足”ではなく、ボールの初速が足りないことが多いんです。

力で飛ばそうとすると腕に余計な力が入り、リズムも止まり、シュートの流れが崩れます。
大事なのは、スピードを上げることなんです。


⚙️ 物理的に考えても「初速」がすべて

物理的にも、ボールの初速が速いほど遠くに飛びます。
同じフォームでも、スピードの遅いボールは途中で落ちてしまう。

だから私は、娘によくこう伝えていました。

「同じフォームで打ちたいなら、ボールのスピードを速くしないと遠くには届かないよ。」

 

これは“力を強くする”ではなく、“リリースを速くする”ということ。
“速く出す”感覚をつかむことで、フォームを崩さずに距離を出せるようになります。


🧠 感覚と流れを途切れさせない

ボールの初速を上げるには、体の流れを止めないこと。
床からの反発を使って、そのままスムーズにボールへ力を伝えるイメージを持つことが大切です。

そして最後は、やっぱりフォロースルー。
距離が伸びてもフォロースルーを意識することで、シュート全体の流れが途切れず、
ボールがスッとリングに伸びていきます。


👀 親が見てあげる大切さ

親って、実は一番変化に気づきやすいんですよね。
毎日見ているから、「今日シュート浅いな」「リズムが硬いな」とすぐ分かる。

でも、コーチは全員を見なきゃいけないので、
一人ひとりの小さな変化までは気づけないこともあります。
だから、親が口を出すのは悪いことじゃない。
むしろ、よく見てあげてる証拠。

「今日よかったね」「前よりリズムいいね」
そんな一言が、子どもにとって一番響くときがあります。


💬 まとめ:シュートの答えは一つじゃない

シュートに関しては、本当に奥が深いです。
いろんなコーチが、いろんな理論や言葉で教えると思います。

でも結局のところ、自分にしっくりくる感覚を見つけることが一番大切。
私は娘とよくそんな話をしてきました。

そして、親として長く見てきた中で思うのは、
「子どもが自分で“これだ”と思えた瞬間が、一番成長する時」だということ。

その瞬間を信じて、見守る――
それが、親としてできる最高のサポートだと思います。


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▼ 前回記事はこちら:シュートフォームが崩れる本当の理由と直し方の基本


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