こんにちは!
リトリーブサイコセラピー®でお悩みや心の問題の根本解決をサポートする
心理セラピスト@札幌の白鳥大介です!
さて、早速ですが先日セッションを受けたクライアントさんからご感想を頂いたので紹介します。
クライアントさんの悩みは何をやっても辛い気持ちが消えないというお悩み。
自分の好きな仕事や好きなことを選んでいるのに、苦しい、幸せな感覚がしないというものでした。
●どのようなお悩み・目的をお持ちで、セッションを受けましたか?
何をしてもしなくても、やりたいことをしてもやりたくないことをやめても、辛い気持ちがずっと変わらず苦しかったです。
●その悩み・目的はどの程度解消・達成されましたか?
辛い気持ちがだいぶ軽くなりました。「感情を感じることそのものが不安で恐怖だった」という悩みのルーツを理解して、感情の扱い方がようやく腑に落ちたと感じます。
●セッションで学んだことの中で、今後役に立ちそうだなと感じたことは何ですか?
「不幸なままでいれば、家に居場所があって愛される」というこれまでのパターンでは、自分はもちろん誰も幸せになっていない、全然うまくいかなかったのだとよくわかりました。まずは自分が真っ先に自分を幸せにしていこうと思えました。
●セッションを受けようか迷われている方がいたら、どんなメッセージを送りますか?
心に向き合うのは、とても勇気の要ることだと思います。お気持ちがむいたら、ぜひセッションを受けられたらいかがでしょうか。
はい!素敵なご感想ありがとうございました!
是非自分の幸せな人生をいっぱい手にしてほしいと思います!
クライアントさんの中では何が起こっていたのでしょうか。
ずばりこれは「幸せになってはいけない」という呪いです(ひゃーこわヽ(;´Д`)ノ)。
感想にも書いていましたが「不幸なままでいれば、家に居場所があって愛される」というのは実は非常に多いパターンです。
例えば小さい頃こんなことはありませんでしたか?↓
・家が貧乏だった。
・自分が楽しんだり幸せそうにしているのを喜んでもらえなかった。
・いい気になるな、調子にのるなと言われてきた。
・満足したら「まだまだ」と求められてきた。
・家族が我慢していた。
・両親がかわいそうだった。
・親が苦労しているのを見てきた。
etc...
こんなことがあると小さい子供にはこういう感覚が生まれてきます。
それは
「お父さん、お母さんより幸せになってごめんなさい」
そして、この罪悪感を持っていたらここにいていい。
逆に幸せになったら嫌われる、一人孤独になるという認知の歪みが生まれ、そこから抜けられなくなっていくのです。
この罪悪感を持ったままこのまま大人になると
幸せになろうとすればするほど
心が苦しくなってきます。
ひと時楽しめたり、幸せを感じたとしても
そのあと罪悪感が沸いてきたり
そもそも楽しいって感覚がわからないとか
楽しんでいるところを見ると冷めてしまうなど
そして、人生を苦しい方へ苦しい方へと無意識に選択してしまうのです。
これが続いたらどうなってしまうでしょうか?
幸せを求めれば求めるほど苦しくなっていく人生になってしまうのではないでしょうか?
でも、大丈夫です。
先のクライアントさんのように解決はできます。
まずはきちんと小さい頃の自分の感情を感じることを許可して向き合いとことん癒すこと。
本当はどうしたかったのか。
どうしてほしかったのか。
でもできないほど怖かった。
叶わなくて悲しかった。さみしかったetc...
そして、
幸せになっても一人になったりしない。
喜びを感じても嫌われたり、否定されたりしない。
という感覚を心理セラピーなどの体験を通して腑に落としていくことが必要です。
もし自分の幸せがわからず苦しいとしたら
是非会いに来てみてくださいね。
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最後まで読んで頂きありがとうございました!
ではまた!
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