7日の12:30出港の船で
釣り仲間二人と共に名古屋行ってきましたよ
乗った船は新「いしかり」就航一周年というまだピカピカの船
あの震災の日に内覧会をしていたそうです

中は中央のエントランスに階段があり
エレベーターも完備
お風呂は海を見ながら入れます!!

カラオケやコーヒーや軽食を楽しめるショップ
売店やゲームセンターまでありました

そして私たちは早速ランチ

ビールは欠かせません!!
ここからひたすら飲んでいたら
21時には寝てしまいました・・・
私たちが選んだ部屋はS寝台
一畳ほどのベッドにTV、コンセントの完備で
ロールカーテンを閉めると完全個室な感じなので
下手な旅館よりよく寝れました
そして翌日の10:30に名古屋

バスに乗ってまずは名古屋港水族館へ


ここはとっても良かったです!!
時間の関係でイルカのショウは見れませんでした

そこから名古屋中心部へ
名古屋名物を食べようと下調べをしていったのですが
街が広すぎて探せず・・・
そんな時見つけたのがこの方

名古屋放送の劇カワアナウンサー
街角インタビューの途中で私たちに美味しいお店を教えてくれました

教えて頂いた煮込みうどんのお店
地元に方はこちらのお店がおすすめらしいですよ
美味しかった

お土産も買っちゃいました

その次は名古屋城へ


名古屋では梅が咲いてました

鯱デカッ
噂のこの方とも会いました

名古屋おもてなし武将隊
この方々は加藤清正様と亀吉どの
キャラが完全に出来ていて言葉使いも完全に加藤清正様で
かっこよかったです

名古屋の滞在時間は6時間程しかなかったので
駆け足の観光でした
その後は名古屋駅に行きお土産を買い、降りたいしかりにまた乗船
帰りは夜中から海が荒れ横になっていないと酔いそう・・・
でも朝ごはんを食べる私

この後昼まで横になってました

そして9日の16:45仙台港へ帰仙
二日ぶりに自宅に帰ってゆっくりとビールをなんて思ってましたが
船に乗っていた時間が長かったせいか平地でも揺れている感じが・・・
去年の地震酔いの時のようです
翌日の今もまだ残っているかな?
ほぼ船の旅でしたが船酔いもなくゆっくりできた旅でした
去年の3.10もこんな風に
当たり前に過ごしていました
3.11の朝はいつもはしないのに
テーブルの上を片付け、玄関を片し、スリッパをそろえ出社
自分でも「私今日死ぬのかな・・・」
なんて思った朝でした
もしあの時娘が死んでいたら
毎日泣いている私に娘は
「ごめんね。ごめんね。先に死んでしまって、こんなに悲しませてしまってごめんね」
とずっと謝り続けている事でしょう
あの日、もし私が死んでいたら
私の髪の毛一本を見付けても悲しむダーリンを見て
そこに私の魂など無いから捨てて一歩進んでほしい
過去の写真を見れずにいる娘に
貴女が生きていてさえくれればいい
私は貴女が私の娘として産まれてくれたお陰で幸せだったし
どんな死に方であっても自分の生きてきた人生に
後悔はない事を伝えられない事を悲しく思うのだろう
そしてあの日家族を亡くした方々はそれをわかっていても
そこから進めない自分をまた責めて
日々苦しみと虚しさに包まれて暮らしているのではないかと・・・
その計り知れない本当の苦しみをわかってあげたくても
想像でしかなく
何ともしてあげられない自分の無力さを
あれからずっと感じています
復興とともに皆の、私の魂も癒されますように
罪にも似たこの苦しみを背負って残された私は新しい東北と生まれ変わりたい