先日
何年か前に自爆して
両足複雑骨折した友人と
スーパーに行きました。
今の彼女は何年もかけ
何度もの手術を繰り返したおかげで
やっと杖を使わずに歩けるようになりました。
ブーツのインナーを工夫して
びっこもかなり目立ちません。
なので
の駐車場に車を止めたか彼女を
健常者なのに?!と勘違いされ睨まれる事もあるとか・・・
今は
「知らない人とエレベーターに乗ってはいけません」とか
雨が降ってるからと「乗っけていく?」
と親切でかけた言葉も「女性の声掛け犯」とか言われて
「疑う」
事を前提とした世の中のようですね。
彼女の足も素足は痛々しい傷跡が今も残っています。
目に見えないものを思いやる気持ち
目に見えないものを信じる気持が
「愛」
なのではと私は思います。
私もどうしても疑ってしまうことが多々あります。
私の中でも
周りの人に対する「愛」が減ってきてるのかも・・・
疑い疑われて生きてるって淋しいですね。