今年は最強寒波の襲来がとても多い。梅や河津桜が咲き始めたという話も聞くがこれほど強い寒波が来ると本当に春が来るのかとさえ思ってしまう。毎朝夕だけでなく日中も震えるほど寒い(;^_^A。ただし車に乗っていて日差しを受けると日差しが暖かく感じやっぱり少しずつではあるが春が近づいているようには思う。ネットで目にしたがヒキガエルのオタマジャクシが見られた所もあるという。このヒキガエルは初春のまだ寒い時期に冬眠から覚めて水辺に産卵に来てそれが終わるとまた冬眠するという。おそらく卵を捕食する外敵となる生き物がまだほとんど見られないか活動しないかの時期にいち早く産卵を終わらせ少しでも次世代の個体が成長し生き残るために身につけたものだろう?。ヒキガエルは大都市東京都内でも見られるそうで個体数はともかくそういう意味では珍しい生き物ではないかもしれない。その昔日曜日にテレビ放送されている日本テレビ製作「ザ!鉄腕!DASH!」で都内で捕獲したヒキガエルとアマガエルを遠くに連れて行きその場から元いた生息地に帰るのかという企画があった。たしかアマガエルは道中に人家の敷地に入って行き追跡不可に(笑)。しかし何とヒキガエルの方は無事元いた生息地に帰還したのだ👏(笑)。実にユニークで興味深い企画だった。人気番組で視聴率も高い番組だが「DASH島」「DASH海岸」「出張DASH村」など人気企画も多いが残念ながら個人的にそれらの企画にはあまり興味・関心がない。聞けば名作テレビドラマ「北の国から」の脚本で知られる脚本家・倉本聰氏はこの番組が好きでリアルタイムで見れないと録画をしてまで見るという。その他日本テレビ製作で長寿番組の「所さんの目がテン!」もなかなか面白い番組でこれまでブラックバス、ブルーギル、ドジョウとウナギ、ゲンゴロウなどといった生き物を取り上げた企画があったがいずれも興味深いものだった。ただし近年の企画は個人的には関心がないか関心の薄いものが多くこれが残念だ。かつてはフジテレビ製作「晴れたらイイねッ!Let'sコミミ隊」やTBS製作「飛び出せ!科学くん」など企画によってはなかなか面白かった。特に「晴れたらイイねッ!Let'sコミミ隊」はこの番組によって川遊びの楽しみ方が広まったように思う。ガサガサなど最たるものでタレントの仲本賢氏の功績は大きい。共演者の当時フジテレビアナウンサー益田由美氏はおそらくこの番組での共演から仲本賢氏のガサガサ仲間になったのだと思うが、これがきっかけ?でフジテレビの報道番組の中の「リバーウォッチング」というコーナーにも出演して国内各地の川を旅していた。残念ながら「晴れたらイイねッ!Let'sコミミ隊」「リバーウォッチング」もいずれも終了しており益田由美氏も定年退職して局を去っている。ウキペディアによれば仲本賢氏は現在69歳、益田由美氏は現在70歳だという。こういっては何だがまだまだ健在で元気なことだと思うが上記で触れた番組はいずれも何年も前に終了しており年齢を聞くと「時の流れ」を感じる。そしてヒキガエルのオタマジャクシが見られるなどといった話しを聞くと時々我が家の自宅の庭に姿を見せたヒキガエル君のユニークな外見と動きが懐かしく思い出される。愛すべき生き物「ヒキガエル万歳!」(笑)。「ヒキガエルに乾杯!」かも(笑)
今年も暦の上では立春を迎え梅や河津桜が咲いたなどの話も聞くが「最強寒波」の襲来があまりにも多く例年あまり降雪しない私の地域もご覧のように一面雪景色に。おそらく積雪10cmまたはそれ以上あったのではないだろうか。
国内で見られるカエルの中でもそのユニークな外見と動きを見ていると何故か癒される(笑)。私の住まいは周辺に山があり雑木林もある関係でムカデが多い(;^_^A。YouTubeでもいくつもの例が紹介されているがこのヒキガエルはムカデも捕食するので我が家にとっては「救世主」なのだが見かけたことはあるがなぜか元々その姿をあまり見ない。毎年のようにムカデに悩まされ薬を撒いたりしてはいるができればそんなものは使用せずヒキガエル君に頑張ってほしい。ヒキガエルカムバック!(笑)。
何年も前の初春に近所の山の頂上付近にあった池で見られたオタマジャクシ。ヒキガエルなのか?それともアカガエルなのか?不明。それとこの池は山頂近くにある池で規模は学校にあるような大きさしかなくそばを通る林道からでは見えない場所にも関わらず金魚に何と多数のカワムツまでいた。こんな一目につかない池に誰が放したのか?またはどうやって来たのか?不思議でならない。
新緑の時期を迎えた頃の「我が釣りのホームグラウンドの川」。ご覧のように河畔林が見られ周辺に雑木林などもあるがヒキガエルは山地やこういった森がある場所に多く生息している。ヒキガエルは夜行性のため日中見ることはあまりなく、そのため残念ながらこの釣り場でヒキガエルと出会ったことはない。ただし周辺の里山に見られることから生息していることは間違いない。ヒキガエルは私の釣り場の「魚たちの隣人」なのだ。





