スティール部門

一位 Jeremy Lin 2.5stl
この人こんなにスティールする人でしたっけ?シュートは不調のようですが、ディフェンスで新境地開拓か?

二位 LeBron James 2.25stl
早くもエンジンをかけてきている模様。スティールでシーズンでもランクインするか?

三位 Paul George 2.2stl
アウトサイドでのディフェンスは少し難があるものの、ドライブへの対応とパスコースの読みは一級品。手の長さと身体能力で、エリートディフェンダーの仲間入りか?

四位 Jae Crowder 2.17stl
今季ドラフト一番の掘り出し物とも言われるクラウダー。動き、ガタイの良さが素晴らしく、これまで犯したターンオーバーはなんとたったの三つ。新人らしからぬオールラウンドなプレーを展開中。


ブロック部門

一位 Ryan Hollins 2.5blk
エバンスのアナは俺が埋めるとばかりにブロックを量産。たったの16minでこの数字はシーズンでも期待が出来そう。

二位 Jermaine O'Neal 2.25blk
ベテラン再生工場フェニックスが現在担当しているこの人。かなり動き良さが戻ってきている模様。15minでこの数字は素晴らしい

三位 Taj Gibson 2.2blk
スターター希望を激しくしてブルズを悩ませているこの人ですか、もちろん口だけではありません。

四位 Larry Sanders 2.2blk
サンダース、ダレンベア、ユゾーとブロッカーをそろえたバックスのインサイドの守備力はかなりのもの。

以上、こちらもかなりユニークな面子が並びました。レギュラーシーズンではどうなるのか?

NBAファンは早くもプレシーズンから盛り上がりまくりですが、どの選手が好調なのか見てみましょう。

得点ランキング
一位 カーメロアンソニー。21.3pts
まあ通常運転でしょうがあまりスリーの確率が良くないです。28.6%なのに、一試合平均4.7本は打ちすぎですね。

二位 Jamal Crawford 17.0pts
クロフォードはとても動きが良くてクリッパーズに早くもフィットしてるようです。フリースロー95.7%は好調の証

三位 Paul George 17.0pts
得点ランキングでは上位にいますがシュートは大乱調。FG34.9% 3P18.8%ではシーズンが心配です。

四位 Demarcus Cousins 16.8pts
相当身体を絞ってきたようで、動きの良さが素晴らしいと話題です。ファールの多さを抑えられればスターになれるかも。

四位 Ben Gordon 16.8pts
ボブ猫の再建を引っ張るベテランは怪我から上手く復帰出来た模様。爆発力は今季も健在か?

アシスト

一位 Rajon Rondo 7.5ast
今季のセルつの命運を握るロンドは絶好調。でも29.4minで4.0TOは頂けない。まだ調整中でしょうか。

二位 Jrue Holiday 6.8ast
この人のアシストが増えてくると、勝利に直結しそうですねシクサーズは。バイナムが出てないので、まだ何とも言えませんが。

三位 Darren Collison 6.8ast
マブスの命運を握るこの人はなかなかの数字を叩き出していますが、フィット具合はまだイマイチのよう。ノビ不在の間チームを引っ張れるか?

四位 Greivis Vasquez 6.6ast
リバースがポイントガードに挑戦するようですが、この人が短時間で安定した活躍をするとホーネッつも助かるでしょう。

五位 Kirk Hinrich 6.5ast
ローズ不在のなかこの人にかかる負担は大きいです。プレーメイクに期待がかかります。

リバウンド

一位 Omer Asik 11.0reb
この人の獲得成功か?23.9分でこの数字は素晴らしい。ブレイクするかも。

二位 Enes Kanter 10.4rev
カンターはリバウンド強いですね。JAZZはリバウンドとても安定してます。

三位はJoakim Noah 10.4reb
チームの大黒柱として気合十分。なんかミドルも上達しているとか?

四位 Kosta Koufos 9.5reb
平均オフェンスリバウンド4.5は脅威的。この人が安定していれば、チンパンことマギーさんも安心して暴れ回れるでしょう。

五位 DeMarcus Cousins 8.8reb
リバウンドでもランクイン。キングズのエースとして今季が正念場です。



以上、中々面白いメンバーがランクインしていましたね。シーズンが待ち遠しいです。

iPhoneからの投稿
Sup!! パンダです。

NBAのフロップ問題について。
詳しくはここ
http://www.nba.co.jp/news/12-10-4/7060/

僕の立場をはっきり述べると反対です。
フロップは一種の技術だと考えているからです。
名ディフェンダーのほとんどはフロップが上手く
それによってスーパースターを止めることが幾度となくありました。
なぜディフェンスが上手いのに正攻法で止めないのかと言えば
それは正攻法では止められない場合があるからです。
例えば偉大なセンターシャキール・オニールを相手に正攻法で挑めば
確実に押し込まれて点を与えてしまうでしょう。

さらに、フロップは試合をエキサイトなものにすると考えています。
選手同士はもちろん、見ている観客もヒートアップします。
観客を入れている以上、NBAは最高峰の場だけではなく
面白いものにならなければなりません。
選手がフロップをしなくなるように罰則を与えるなんて論外です。
ここ最近出来た行為でも何でもないのに今更何をと僕は思います。
個人的にはテクニカルファウルの累計で試合に出場出来なくなるのも反対です。
もっと選手には感情をむき出しにしてプレイしてもらいたいですし、それが見たいです
という一NBAファンの意見でした。

See ya!