練習試合 2日連続。
11/13 31-19 (4Q)
11/14 11-4 (2Q) H
19-6 (2Q) A
結果としては3連勝。先週を合わせて4連勝だが結果以上に内容が伴っていないと感じる。
5対5でのゲームができない中だが、もうすこし徹底するべきである。
良い点も沢山あるわけだが、問題点・改善点をあげていく。
<チームとして>
何を徹底するのか、今何をしているのか、どこを攻めるべきなのか。
自分たちの現在地を理解することにたいしてムラが大きすぎた。
チームとして再認識・再確認することが試合へののぞみかた。
試合をする以上、強いだけでは先がないと思っている。
強いけど今後、試合をしたくない。と思うチームも沢山見てきた。
審判への振る舞いや試合での態度。試合以外でもバスケットボールへの取り組む姿勢、日々の行動。
そういう一つ一つの行動はバスケが上手くなる行動ではなく、今後自分が上手くなるために必要なことである。
「あのチームは応援したい」「あのチームは強いだけではなく、態度がしっかりしていたからまた試合したい」
「日頃の行動からバスケ部はしっかりしているから助けてあげよう」
そういうものの積み重ねが「チームとしての強さ」をあげていくことであろう。
11/14の試合の態度では注意をしたことであるが、チームとして再度確認すべきであろう。
<チームのバスケット的な課題>
4アウト・ホーンズをどう使い分けていくか。
プレスをされた場面でのフラッシュ。
パスの距離感とレシーブの安定性。(ターンオーバーが多すぎる)
1対1でのディフェンスの強度。
シールの強度。
スペースの活用と1対1.(1対2シチュエーションも)
ブレイク時の位置取りとシュート精度。また、パスの安定。
1対1シチュエーションの整理。アタックの整理。
相手のエンドセットに対する守り方と考え方。
<新人戦までに新しくやること>
エンドセットの作成。
<個人での課題>
④
ボール運びでのドリブル。ドリブルはつくものであって、持つものではない。
ボールキープへの間合いとフロントチェンジの危険性。
試合に対する考え方の整理
⑤
マイマンへのDF強度。2線の位置取り。
ミドルレンジでのシュート精度とクイックで撃つこと。
ストップジャンプとスピードで有利の取れない場面でのオフェンス。
立ち位置をはっきりすること、フラシュのタイミング。
⑥
ブレイク時のシュートの最適解。また、身体の使い方とシュート精度。
1対1でのディフェンスにおけるコース取り。
ハーフコートオフェンスに対するアタックとパスの正確性。
⑦
ボールを運んできた際にどこでキープするか。またどうキープするか。
プレスをされた際の状況判断。
アタック後の危険察知(シュート後に対するディフェンス)
相手に当たるのではなく、当てさせる(当てる)。
⑧
自分で攻める場面と周りを使う場面での判断。確率の高い方・フリーを使えるか。
バスケットにたいしてチームでの戦術の理解。
インサイドに対してのDFの立ち位置。
インサイドでのシュートバリエーション。
⑨
インサイド・アウトサイドともにディフェンスへの意識と立ち位置の理解。
4アウト時にチームをつなぐ動き。ホーンズのコール。
インサイドだけではなくアウトサイドにも出て繋ぐ。
リバウンドからのシュートバリエーション。
⑩
1線に対してのDF強度。
ブレイク時のシュート精度と全体的なスピードアップ。
2線の立ち位置の理解とスタンス。
アウトサイドの精度アップ。
個人個人、課題と感じることはまだまだあるかもしれないが
新人戦に向けてできることと、すぐに思いついたことを書き並べたのですぐに本番までに修正をしていくこと。
強みや手ごたえはそのまま自信にすべきであるが現状の試合の結果に満足はしないこと。
書き記していないだけで出来ている部分、トライ&エラーで修正できていることも沢山あるので
頭の中がぐちゃぐちゃにならないこと。
W-up
・左右開き - 腕立てウォーク(1-1)
・引き上げ - 股関節
・体幹(4-2-2) 表ー裏 各30秒
・コンタクトラン&ジャンプ 2往復
・インサイドシール
・スプリント(足上げーダッシュ)5回 - スプリント足上げウォーク
・スプリント(肩押さえ)
バンドトレーニング
ウイングーウイング(ミート)2種
ロングレイアップ 5種
個人スキル練習
ホーンズ(ハイロー)確認 ナンバープレイへの変化
4アウト基本ベース確認
W-up
・左右開き - 腕立てウォーク(1-1)
・引き上げ - 股関節
・体幹(4-2-2) 表ー裏 各30秒
・コンタクトラン&ジャンプ 2往復
・インサイドシール
・スプリント(足上げーダッシュ)5回 - スプリント足上げウォーク
・スプリント(肩押さえ)
バンドトレーニング
ウイングーウイング(ミート)2種
ブロックありレイアップ 3種
個人スキル練習
ホーンズ(ハイロー)確認 ナンバープレイへの変化
練習試合。
1試合目 34-31 勝ち
2試合目 63-30 勝ち
新チームになり初の練習試合であり、5対5すら初。
男子とは2.3本やっていたもののコロナで部活が休みになっていたため全くの初。
そのためか1試合目の硬さやゲーム感の薄さは大きかった。
それでも勝てたことは初ゲームということを考えても良かったのかな。と思ったり
もっとできただろ。と思ったり色々と複雑である。
2試合目は相手がBチームを混ぜてきたとはいえ圧倒できたことは成長だろう。
~次回に向けて~
・4アウトの動きの確認、ホーンズ(ハイロー)の確認。
・個々人の課題を詰める。
・シュート率やプルアップ・ストップ&ジャンプの精度
大きな事に変更はなく、精度アップに重点をあてる。
<試合に中で話をした課題>
・ボールマンへのプレッシャーをどこから、どの距離でかけるか。それに対して2線がカバーをする立ち位置。
・ホーンズでの駆け引き。
・ブレイク部分でミドルレーンに走る。
・マークマンに対しての立ち位置と距離間。
色々話したけど思い出せること。
次回に向けて詰めていきましょう。