昨年から新チームが始動して1年。
110日の活動を終えて総括や振り返りなど。
果たしてこのブログに気づく人がいるのかはわからないけど自分の振り返りとして。
最初にでてくるのが
「もっと上手くさせれたよなぁ」かな。
年間で練習の到達点など計画組んで思ったように進んでしたところもあればやっぱり軌道から反れることも。
コロナのことがあったといえ、すこし計算ミスをした部分は大いに反省しています。
結局のところ、うちと他チームの1番の差はボールの扱い方、ファンダメンダルの差は大きかったと思う。
それは選手全員に言えることで、ベスト16を超えてくるチームやクラブチームに所属しているプレイヤーが主戦のチームとは雲泥の差だったと思う。
そこが解消されていれば課題となっていたTOの部分はもっと解消されていたはず。
すれば得点力・失点ともに向上したと思う分悔しいよなぁ。
ファンダメンダル(基礎技術)・走力 の部分は次チームでは時間を割くべきものだと考える。
ただその一方で良かった部分は非常に多かったのではないかと思う。
自分自身、中学校でのヘッドコーチと言う立場(指揮をする)は初だったため見通しを立てることが難しかったものの
やりたいことは成立していたと思う。
年間フィジカルトレーニングを続けた効果がウチのインサイドやドライブコンタクトの強みとして発揮でしていたし
何より大きなケガがなかったことが成果だろう。
世の中腕立て伏せが出来ない女子選手も沢山いる中でそれだけでもアドバンテージをとれていたと思う。
ワンハンドシュートに関しても部活動のみの中学女子プレイヤーでも成立をしてむしろそれができたからこそ得点力やアテンプトを稼げていたことが大きいし、何よりdeepスリー(ロングレンジスリー)を打てるプレイヤーはうちにしかいなかったのでは?(確率はおいといて・・・)
また7人と少数の部活でもこれだけ勝てるようになるのか。とも実証できたわけで
週5が当たり前と思っている指導者が多い中、週2~4でこれだけの成果があげられてことは自信にもっていいのではないかと思う。
限られた時間に最短距離で上手くなろうとするのであれば
年間スケジュールをある程度決めて
1番遠回りに見えるフィジカルトレーニング、ファンダメンダル、走力 を継続して鍛えて
その土台の上にシュート、1on1、ゲームスキルを乗せていく。
特にペイントアタックに関してはある意味ウチのチームは他チームとちがい、当たっていけるチームだった分これは教えて身につくものだと思う。
まぁなんにせよ、市内1緩いのではないだろうかと思う私のやり方は否定されたりすることもありました。
練習中に音楽流しているは、部活休むのは自由だわ、等々。
でも結果を選手が示してくれたことに感謝だし、自分にとっても財産となりました。
小学校の指導でも変わらなかったし、中学校でもこのまま自分の核の部分である
「バスケを楽しみつくす。部活動を理不尽な場にしない。技術指導には意味をもつ」
これは変わらない。
はてさてこの1年の経験を次チームでどう還元して、自分自身レベルアップできるか楽しみである。